11/06/2026

USED * New Evo x Zamora 7'2" Edgeboard, In STOCK Now***

USED***
New Evolution x Zamora
Edge-board
7'2" * 21&5/8" 3"
Wetsand & gloss, steel blue opaque deck wrapping rails,
dark wood stringer, clear bottom, patch, leash hole,
single box. (high speed fin included)












 ユーズド、ニューエボリューションxザモラのコラボレーションモデル第一弾、7’2”のエッジボードです。アンダーソンのエッジボードに影響を大きく受けたザモラのコンセプトから、絶妙なバランスのエッジの取り入れ方により、力の弱い波やオンショアのコンディションでも扱いやすく仕上げてあるため、ユーザー様からの評価がとても高い一本になっております。今回は他のザモラとのコラボモデル購入にあたり、使用回数が僅かなまま放出となっております。
エッジボード用に作られたハイスピード・フィンが付属いたします。
販売価格170,000円
よろしくお願い致します。







 

USED * McCallum 6'2.5" PDX Stinger, In STOCK Now***


USED***
McCallum
PDX Stinger
6'2.5" * 20&5/8" * 2&1/2"
Polished light blue tint deck, very dark brown opaque bottom,
rail looks black, black wood stringer, leash cup,
future quad plug. ( fin set not included)







 ユーズド、マッカラムの6’2.5”PDXスティンガーです。マッカラムらしいチャイムデッキに大歌ンなスティンガーを落とし込んだ一本は、ホローな波で強烈なスプレーをあげるマニューバーが描ける一本でしょう。表記は6’0”になっておりますが、実寸で6’2.5”になります。
ポリッシュのデッキは光の反射でフットマークがよく見えるので、マットに比べ目立つ印象でしょう。テールエンドに爪のかからないごく小さな白くなった箇所がある程度でまだそれほど極端乗り込まれていないコンディションだと思います。フィンセットの付属はありません。
販売価格230,000円
よろしくお願い致します。
















 

Surfing * Oct/30&31+Nov/3, Rehab for the Short Length 4 round***




 今年7月10日に発症した「石灰粘着生鍵盤炎」。そして2012年に発症した両肩の「インピンジメントシンドローム」。前者はB&Jクリニックの名医が即効性のある治療であっという間に完治しましたが、後者は発症後慈恵医大スポーツウェルネス科で何年かの治療リハビリである程度回復したものの、使い方次第では肩が引っかかったりしていたものが、ここ数年、再度悪化してきていました。今回、B&Jクリニックでこちらも治療&リハビリをしてもらえることになり、もう少しで3ヶ月になります。毎週のリハビリと月一回の診察で肩の状態は8割以上回復してきております。ただし残りの部分がなかなか厄介で完治に至らず、リハビリで部位を特定しつつ肩と肩甲骨の連動した動きが正しく戻るように勤めております。
 ただこれだけ回復しているので、サーフィンのパドルではストレスがなくなり、半年から一年近く、肩の動きを誤魔化しつつ乗っていたショートレングスも、いよいよ復活すべく3日間4ラウンドはミニ・シモンズ系メインにガッツリ、サーフィンしてきました。




 10月30日金曜日。程よくサイズはあるもののオンショアで面が荒れたコンディションの中、マッカラムの5’10”パープル・スタッフ E ウィングでパドルアウト。
 一気に掘れ上がるワンチャンスのテイクオフで、上手く乗れるとこのボードのポテンシャルをしっかり感じ取り、ノーマルのパープル・スタッフとは思えない回転性を発揮してくれます。ただ何本かは前足の位置がやや後ろになってしまい、ボードが暴れてしまうなど、まるで初心者に戻ったようなミスがあり、反省点も多いラウンドになりました。



 翌21日土曜、朝。まだ暗い中出発するつもりで準備したものの表に出るとオンショアの雨模様。オフショアに変わるのは間違い無いので、ちょっと二度寝してゆっくりと出発。この日は、マッカラムの6’0”フィッシュテール・ミニ・シモンズ(パイポ・フィッシュ)でサーフィン。徐々にコンディションも良くなり、また短いボードの感覚も少し戻ってきたので、気持ち良いドライブ&フローとマニューバーを満喫。ただしまだ何本かミスもあり反省点のあるラウンドではありました。自己分析した結果として胸椎の硬さが大きく影響していることが判明。最近ちょっとサボっていた胸椎&腰椎のストレッチを再度しっかり取り入れることにしました。




 やはり胸椎や腰椎の硬さは、テイクオフ時の胸の反り、そして結果立ち上がる時の前足の後れ、結果本来置くべきところのビハインドになってしまう。という負の連鎖の大きな要因でした。
 11月に入って最初の祝日。ちょっとゲストがあり海に行かなければなず、結果として午前と午後に2ラウンド思いっきりサーフィンを楽しませて頂きました。そして、まだ固いながらもある程度ほぐされた胸椎のおかげもあり、短めのボードの楽しさをフルで満喫させて頂きました。

 午前中はマッカラム5’10”ミニシモンズ・スティンガー。テイクオフもゆとりがあり、またチャイムデッキのボリュームバランス+スティンガー効果でボトムターン後のドライブ&フローのボードスピードが一段階上の感覚です。ホローなフェイスも油断すると駆け抜けすぎて先へ行ってしまう感じで、いつもより早めにカットバックなど先のアクションを準備する必要があるほどです。波も良かったので、なかなか手応えのある印象に残るライディングもいくつかあり、大満足なラウンド1でした。

 そして午後はミツベンの5’8”フィッシュテール・ミニシモンズ。午前中のマッカラムに比べ、素直なスムースさがトータルで感じられるボードで、またクワッドからシモンズのツインキールに変わったことで、ターンの反応も別物に。徐々に態度も良くなる中、いくつかの大きめのセットでレフトとライトに最高の一本をゲット。レフトでは、ドロップする感じのテイクオフから深めのボトムターン、トップで返してからカットバック気味にポジションを戻し、綺麗なフェイスにレールをセットして駆け抜けるともう一回カットバックからのインサイドの小ぶりなフェイスをアップ&ダウンで最後まで綺麗に乗ってプルアウト。ライトの波では、早い波に合わせ朝目のボトムターンからそのままグラブレールでヘッドディップ気味に走ってカットバック。そしてインサイドセクションへ。また一瞬のポケットを狙ったりと、ミニ・シモンズの楽しさを満喫させていただきました。

 3日間、4ラウンド。短めのシェイプで集中してサーフィンすることで、肩のコンディションも確認でき、またミニ・シモンズとはいえショートレングスに馴染んでくれたので、引き続きコンディションさえ合えば短いボードの楽しさを味わっていこうかと思います。
Keep Surfing!



 

Memories * Surfing, Midlength & Vintage 3 days, Oct/8,9&10***







 10月初旬の日差しのあたたかな木曜日。この日の相棒は、弊店とザモラのコラボモデル7’6”TPHフィッシュツインザー。セットの数は少ないものの時折届く極上の波を何本か乗らせて頂きました。1番の波ではボトムターンからファースト・セクションをハイスピードで駆け抜け、軽快なカットバックからインサイドで小さなポケットにイン!最高の一本でした。



 2日目金曜日。ピークがシフトする感じの波で良い波のキャッチにちょっと苦戦。またこの日は普段見ない顔ぶれがとても多く、中にお一人、場の空気を引っ掻きまわす方がいらして、せっかくサーフィンが上手なのですが、「スタイリッシュ」とか「カッコ良い」とか全く思えないとても残念な方でした。対照的に、ご一緒のもうひと方はアウトでしっかり良いセットを待って、スタイリッシュにサーフィンする方でとてもカッコ良い方でした。
 スキップフライ8’0”ウィンターKをツイン・スタビで乗ってみました。良い波に乗れた本数は少なかったですが、自分的にはトライフィンよりこちらが好みでしょうか。小ぶりな波で何本かスキップらしい気持ち良いレールの食い付き感とスピードを味わえました。またボリューム&長さがあってテールがシャープなボードのマニューバー性能も味わいがあって面白かったです。この日も気持ち良い日差しの中でサーフィンできて良かったです。


 そして土曜の午前中。この日はレストアが出来上がったばかりのマリブの7’0”サーフ・ジェットでサーフィン。ボトムターンではテールをある程度しっかり沈めないと反応してくれない感じで、最初の1、2本はちょっとそこに手こずりましたが、波が良かった前半に手応えのあるライディングが何本かできました。ボトムターンからフェイスにレールをセットしダウン・ザ・ラインする際、現行のサーフボードと同じような角度で良い位置でここぞとばかりに加重しても、なぜかボードが止まってしまう感じで走ってくれないんです。やはりアウトラインはある程度バランスが取れているものの、50年も前のサーフボードのボリュームバランスやボトムのコントゥアーなんですね。ただし、足をシャッフルしてチーターファイブ気味に思いっきり前に荷重さえできれば、一気に息を吹き返してカッ飛んでくれます。なので、慣れて仕舞えば、かえってそういった面白さもあり、70’sのビンテージボードに乗る楽しさを思い出してニンマリしておりました。海友からもいい感じだとお褒めのお言葉をいただきました。

 こんな最高に楽しいサーフィン三昧の3日間でした。キープ・サーフィンですね!