2/03/2024

McCallum * Custom Order, Feb 2024***


 昨年12月にシェイプしてもらった日本限定モデルのL*7スティンガー。最初の一本5’4.5”のホワイト・オペイクが入荷しました。先日ご案内した通り、この記念すべき一本の入荷に合わせ、2024年第1回目のカスタムオーダーをスタートさせて頂きます。限定モデルはもちろん、その他のモデルももちろん大歓迎です。
 最近では時々プレシェイプのボードもストック用に作るマッカラム。ただし、常にワンオフの個性を個体毎に生み出すシェイパーなので、テール形状を変えたり、様々な細工をするため、プレシェイプはプレシェイプなりの魅力があるでしょう。現在カスタムオーダーにつきましては100%ハンド・シェイプのギャランティーとなっております。この機会に思い切って好みの一本を作ってみませんか。

 本日はK様からオーダー枠を確保のご連絡をいただいたり、シェイプをチェックしにいらしたK様には入荷予定の6’6”の仮予約をいただきました。先日5’11”の入荷予定分もM様に仮預託いただいておりますので、自分用もオーダーしないといけませんね。
 それではみなさま、よろしくお願いいたします。

 

USED * McCallum 5'2" Mini Fish , PRICE DOWN***

USED***
McCallum 5'2" Mini Fish
マッカラムの5フィート前後の短いレングスにフォーカスしたミニ・フィッシュ。
当初の販売価格179,000円でしたが、
今回20,000円もダウンしての
新価格159,000です。
オンラインショップ更新済です。
よろしくお願いいたします。

 

2/02/2024

Jeff McCallum *Ice Bath***

Jeff McCallum *Ice Bath***





ラグビーの日本代表がリカバリーのために取り入れたことで話題となったアイスバス。
また、レディー・ガガなども美容やダイエットのために行っていたり、今ではさまざまなアスリートが取り入れている氷水のお風呂。

コールド・ウォーター・イマージョン、またはコールド・ウォーター・セラピーと呼ばれるもので、
最近流行り出したような印象もありますが、実は1790年から数々の研究が繰り返されており、
アスリートの疲労回復、筋肉痛の軽減、美容やダイエットのためのボディーメインテナンスにその効果があるそうです。

その効果は、炎症の軽減や筋肉の二時的な損傷の制御。血管の収縮と緊張による血行促進。水圧による血行の促進などだそうです。

12月に4年ぶりに会ったジェフ。週に2、3回のペースでこのアイスバスを取り入れているそうです。
さすが、10フィートオーバーの波でバレルを狙うジェフらしいスタイルのセラピーですね。

自分も誘われましたが。。。汗 普段のトレーニングでもドライサウナと水風呂が体に合わない感じで、スチームサウナとその後のぬるま湯を時々利用するくらいにしております。きっと相性があると思いますので、トライする方はあくまでも自己責任でどうぞ。

 

Surfing * My Last Days Off***

 今週の定休日。昨日木曜は所用で東京ステイでした。
本日金曜は、お昼前に浅草を出発して南房総へ向かう予定です。



 先週の定休日。木曜午後、金曜午後、そして土曜の朝と3日間サーフィンすることができました。

 

 初日は程よいサイズながらサイドの風でワイドな波。ミツベンの6’9”ストリームラインド・ミニ・シモンズにクワッドフィンをセット。前半は時折入る切れた波で思いのほかロングライド。ドロップ気味のテイクオフ後はバンピーなフェイスですが、安定感があって安心してボトムにかけ落ちるとが出来ます。気持ち良いターンやカットバックで寄れた波ながらも良いポジションをキープできるので、ひとつの波での満足度もアップ。数本はこんな波に乗れましたが、後半は潮が多くなりサイズダウンで、前半ほどの波は来なくなり終了です。

 翌金曜。相棒は久しぶりのミツベンの7’11”フィッシュシモンズ。良い時間を狙って入った最寄りのビーチでは、想像以上のサイズに。日本程よい波をメイクした後、掘れ掘れのピークでテイクオフも限界まで粘りましたが、結局ボードが空中に浮いてしまい、ボトムに飛び落ちました。。。
 このコンディションならとその足でお気に入りのポイントへ向かえば、想像通りバンピーながらも良い波が来ています。こちらでも数本は良いライディングが出来ました。海に一礼してこの日も終了です。

 土曜朝はショップへ向かう前にサーフィン。ニューエボリューションxザモラの7’4”エッジボード。時折入る小ぶりなセットで、ピークからドロップしつつ、ハイスピードでヘッドディップ。短い時間ながらも数本は良い波をメイクさせていただきました。時間いっぱいになり、海に感謝の一礼をし、東京へ戻りました。
Keep on Surfing!






 

1/31/2024

STOCK * Klaus Jones 7'6" Long Fish***


STOCK***
Klaus Jones
Long Fish
7'6" * 22&1/4" * 3"
Gloss & polish, red cedar stringer, clear,
glass leash loop, glass on wood twin keel fin.








Thank you, SOLD!!!

 

STOCK * New Evolution x Zamora 7'4" Tri Plane Fish Twinzer***

STOCK***
New Evolution x Zamora
Limited Edition
Tri Plane Fish Twinzer
7'4" * 21&1/2" * 3"
Wetsand & gloss, red cedar stringer, clear bottom,
gray opaque top, wrapping rails, leash cup,
FCS & Future twinzer plug. (fin set not included)











 カリフォルニアのシェイパー、イアン・ザモラと弊店のコラボレーション第二弾。 
イアンとディスカッションの結果、決まったモデルのアウトラインは「ミッドレングスのフィッシュ」。基本的なアウトラインのデザインは、長いグライダー系のフィッシュと短いトラディショナルなフィッシュの間をつなぐデザインになります。このデザインは、適時にベストなトリムをするべくフラット気味の緩やかなロッカーを持たせつつ、テールに向けて思い切ったターンを可能にする十分なカーブを持つのと特徴になります。

 そして、ボトム・コントゥアーについては、全面的にイアンの意見を取り入れ、日本の波質を考え、ソフトなビーチブレイクでもスピードとマニューバー性を持たせることが出来る「トライ・プレーン」ボトムを採用。メインのボトムデザインは緩やかなヴィーから始まり、センターのすぐ後ろからダブル・コンケーブにつながることで、ボードに従分なリフトが生まれつつ、ターン時には水流をテールの外へ噴出してくれます。

 さらにノーズからレールに入るべベル(傾斜面)がレールを本来の位置より上に上げてくれ、ややテーパーになることで、レールが無駄に波に食いつき過ぎる事なく、踵から爪先へと荷重が移動する際も非常に繊細な反応をしてくれます。このバベルはテールに向けて自然に消滅するレールがよりスムースなボードの回旋性をより向上させてくれています。
 そしてフィンは、ツインザーはもちろんツインでも楽しめるセッティングにしてあるので、このボードが、欠かせないクイーバーの一本になるだろうと、イアン・ザモラが語っております。

 こちらは、7本の限定生産モデルのうちなかほどの長さ7’4”。フロントには小さなリードフィン、そしてメインのフィンは大きめのTAツインがおすすめのセッティングです。
 価格につきましては、新春のスペシャルとして為替レート七円優遇で、通常販売価格312,950円(本体価格284,500円)を、ラッキーセブン・プライス299,970円(本体価格272,700円)にさせて頂きます。
***ご紹介いたします画像にはおすすめのフィンセットが写っておりますが、別売り(ボードと同時購入の場合、特別価格税込16,500円です)となりますので、あらかじめご了承ください。

現在7’1”、7’6”&7’10”はソールドになっておりますので、ストック中は6’8”、7’0”、7’4”と7’8”の4本になります、






 

USED * McCallum 5'4" Purple Stuff***

USED***
McCallum
Purple Stuff
5'4" * 20&1/4" * 2&1/4"
Wetsand & gloss, black wood stringer,
neon pink base, charcoal coloerd hot coat,
glass leash loop, future twin plug.
(fin set not included)










 ユーズド、マッカラムの5’4”パープル・スタッフです。マッカラムの人気のアークテールツイン・モデルで、気持ち良いドライブ&フローを楽しめそうですね。まだそれほど乗り込まれたコンディションではないようで、デッキには画像程度のフットマーク、ボト有無に極浅い小さな凹みがある程度、レールに3個ほど極小さな内部のあたりや凹みが見受けられるコンディションでしょう。全て使用に差し支えのないウォータータイトなものだと思います。フィンセットの付属はありません。
販売価格200,000円
よろしくお願いいたします。

 

1/30/2024

Winter Mountain * Akadake, Jan 28&19 '24***

 
2024年第1回目の山行は、八ヶ岳に。元々甲斐駒ケ岳、黒戸尾根の冬季登山を考えていたのですが、まさかの山小屋がお休み(普段の忙しいスタッフさんが揃って里で新年会だったよう)で断念し、八ヶ岳に変更です。
 予定のコースは登山前夜に長野県茅野に入り、翌朝、美濃戸登山口から南沢を経由し、赤岳登頂後、20分ほど下った赤岳天望荘に宿泊。翌日は横岳から硫黄岳を回り北沢から美濃戸に下山です。

 1月18日。21時新宿駅のホームで山友SMさんと合流し、21発の特急あずさに乗り、いっぱい頂きつつ、夕食の駅弁を平らげ、あとはのんびり読書タイム。茅野ステーションホテルでは大浴場で身体を温め、早めにベッドに潜り込みました。

 翌19日。朝5:00に起床し、ポットに入れるお湯を準備しつつ、右膝のキネシオテーピング&サポーターほか一通り準備を済ませ、6:30。予約してあるタクシーのお世話になり登山口へ。

 Photo 2) 美濃戸口にある赤岳山荘で上の状況をお聞きし、7:14、行動開始です。まずは、一般車4WD&チェーン装着車ならは車で登れる赤岳山荘(有料Pあり)まで今日は歩いて登ります。あまり斜度のない雪道はチェーンスパイクを利用すると良いのですが、登り始めて30分ほどで1箇所のチェーンがシリコンから外れるアクシデント。。。汗 
 8:00に辿り着いた赤岳山荘でお母さんにお願いし、腰を下ろしサービスで出してくださったお茶と野沢菜をご馳走になりつつ、エマージェンシー装備のワイヤーで綺麗ていない穴を使いシリコンとチェーンを連結。遅いワイヤーですが八重になっているのでおそらく大丈夫でしょう。(最悪、機能しなければアイゼンがあります)
 お母さんにお礼を伝え8:34、登山再開です。北沢と南沢の分岐から南沢の樹林帯を黙々と登ります。途中天望荘から下りてきた方、赤岳山頂にチャレンジした方から情報をもらうも、稜線は強風で立っているのが厳しい様子だそう。

 Photo 3) 景色もない中しなかなかしんどい登りですが、10:51。休憩を含め登山口から3時間半ほどで行者小屋(冬季は基本的に休業)に到着しました。身体のコンディションは悪くないはずですが、今日はここまでが意外としんどかったですね。とにかくベンチに腰をおろし、休憩しながら食事タイム。
 どんよりとした中、上の方では風が唸っている感じで、テンションも上がらず。おそらく予定通りだと文三郎尾根から赤岳山頂を通過しないと天望荘に辿り着けないので、途中撤退の場合を考えると、第一案としては、地蔵尾根から天望荘(こちらからだと山頂手前に位置)まで登る。ただし短いながらも稜線に出てから一ヶ所痩せたところがあるため、暴風の際は危険大。そして自分がSMさんに提案した第二案は、今日は無理にチャレンジせず、天望荘をキャンセルし、ここ(行者小屋)からすぐの赤岳鉱泉(山小屋)に泊まらせて頂き、予報で天候安定が間違いない明日に赤岳に登るというもの。
 結果、SMさんも無理のない第二案に大賛成。チャレンジ精神が足らないと思われる方もいらっしゃるとお思いますが、こういった状況で気乗りがしないときは、結構危険が待っていることが多いので、撤退こそ勇気ある決断だと自分は思います。

 行者小屋から25分ほどで11:29、赤岳鉱泉に到着。、予約がないので、宿泊可能か相談するも即承諾してくださり、その後はベテランのスタッフさんが、天望荘のキャンセルなどのお手伝いもしてくださり、本当に山小屋のありがたさが身に染みました。
 小屋ではSMさんとの話は尽きず、ランチから夕食までゆったりとした時間をアルコールをいただきつつ楽しませて頂きました。ちなみに外は、お昼過ぎから風も強まり、風が落ち着いたあとは暗くなっても雪が降り続くコンディション。判断は間違いなかったですね。明日があるので早めに休ませて頂きます。

Photo 4) 18日昼前と19日朝、同じ場所からの景色です。 



 Photo 5) 1月19日、朝。5:00に起床しいつもの準備。6:00朝食。そしてゆとりを持って7:01。赤岳山頂目指して登山開始です。まずは中山乗越を超えて行者小屋まで。
 昨日ゆったりとした時間があったこともあり、ずっと考えてきた結果として、自分の中で考えついた急登の効率良い登り方を、この日チャレンジすべく、中山乗越でまず試した結果、汗はもちろんかきますが、息も上がらず、休まず、疲れることなく行者小屋まで。
 7:33。昨日立てた予定通り、行者小屋の分岐からここでは休まず地蔵尾根で登ります。樹林帯の急登も狙ったペースとステップを意識し、ちょっとしんどい時は「臀筋が喜んでいると口角をあげて」登ります。ヘルメットから汗はしたたり落ち続けますが、SMさんと二人揃ってなかなか好感触。


  Photo 6) 相変わらず急な登りが続きますが、最高の景色なのでテンションアップ。先のグループに階段などで追いついた際に水分補給もあり2度ほと止まりましたが、自分の気がついた登り方が良いのか、身体的には休み必要がないほど軽快な感じです。


 Photo7) 今年は雪が少ないので、階段はどこもまだ出ているので、アイゼンを引っ掛けないように丁寧にステップを刻みましょう。8:37には途中のお地蔵様を通過。手を合わせ安全登山を祈願。稜線までもうひと頑張りですが、岩にアイゼンを置く感覚が楽しくてたまりませんね。でも油断は禁物。気を引き締めて、でも口角は上げて一歩一歩確実に。

  Photo 8) 阿弥陀岳をバックに稜線までもう僅かのSMさん。その後ろのグループがなんだかやたら登るの早い。。。そして8:49。地蔵の頭。山梨側には綺麗な雲海。天望荘はもうすぐ先に。そしてその上には赤岳山頂がよく見えますね。
 8:53。赤岳展望荘。予想以上に良いペースで登れたので、中にお邪魔してドリンク休憩を取ることにしました。そしてここで色々とハプニングが!

続きは後日に。



 

Used Pinder & Gato Heroi, PRICES DOWN***


 

USED***
Pinder 7'8" Fryed Egg 
Thank you, SOLD!!!



USED***
Gato Heroi 8'5" Space Pig
ロビンキーガル本人シェイプのコンベックスボトムを持つハル系ピッグ。
まだ綺麗なコンディションの一本が、
一気に40,000円もダウンしての
新価格158,000円
オンラインショップ更新済みです。
よろしくお願いいたします。



 

USED * CHristenson 5'8" Ocean Racer***

USED***
Christenson
Ocean Racer
5'8" * 19&1/2" * 2&3/8"
Wetsand finish, cedar stringer, volan patch, 
leash cup, future quad plug. (fin set included)










 ユーズド、クリステンソンの5’8”カフェレーサーです。デッキには画像のようなフットマークや凹み、ボトムにセルフでの樹脂盛りが見受けられるコンディションでしょう。色焼けや汚れもある程度見受けられる印象でしょう。デッキのフットマークは満遍なくある感じですが、今すぐ剥離するような感じではないと思います。画像のフィンセットが付属いたします。
販売価格90,000円
よろしくお願いいたします。