3/15/2026

STOCK * Mitsven 6'10" New Evolution Nose Streamlined Mini Simmons, In STOCK Now***


STOCK***
Mitsven
New Evolution Nose Streamlines Mini Simmons
6'10" * 22" * 2&3/4"
Wetsand & gloss, steel blue opaque deck, wrapping rails, 
red cedar stringer, leash cup, fcs & future twiner & quad plug.
Fin set not included)








 ストック分として入荷したミツベンの6’10”ストリームラインド・ミニ・シモンズです。
サンディエゴの伝統的デザインの一つミニ・シモンズ。匠ボブは今までにいろいろなアレンジモデルを作り上げており、いずれもとても高評価なものばかり。そんな中、最新版として余分な贅肉を削ぎ落とし、さらにウィングを入れたスカッシュテールにアップデート。その上驚くのはツインザーとクワッドの組み合わせで楽しめるフィンセッティングにもあります。(自分はマッカラムのカッタウェイキールでツインフィンでも乗って楽しんております)
 匠ボブの信条でもあるユーザーフレンドリーな乗り味で、時に優雅に、そしてピリッとした波ではアグレッシブにと、いろいろな乗り方が楽しめるのも癖のない素直なシェイプだからこそですね。
 こちらはスティールブルー(画像より実物の方が綺麗なカラーでしょう)とクリヤーの6’10”。ワイドなニュー^エボリューション仕様のノーズを持つよりパラレルレールが長く取られた一本。フィンセットの付属はありません。
通常販売価格366,850円ですが、キャンペーン特価設定で35万円以上30,000円のキャッシュバックですので、キャンペーン特価336,850円になっております。
どうぞよろしくお願い致します。












 

USED * Channel Island Thunderbolt 5'10" Neck Beard 2, In STOCK Now***

USED***
Channel Island Thunderbolt
Neck Beard 2
5'10" * 19&7/8" * 2&9/16"
Thunderbolt thechnology, black shadow, leash cup,
fcsII tri fin plug. (fin set not included)







 ユーズド、チャンネルアイランドXサンダーボルトの5’10”ネックビアード2です。軽量で丈夫なサンダーボルトの一本で、こちらはブラック・シャドウ仕様の一本。デッキには画像程度のフットマークが見受けられますが、そのほか僅かな表面の使用感以外見受けられないコンディションでしょう。フィンセットの付属はありません。
販売価格70,000円
よろしくお願い致します。













 

USED * Channel Island Thunderbolt 5'7" Neck Beard 2, In STOCK Now***



USED***
Channel Island Thunderbolt
Neck Beard 2
5'7" * 19&1/8" * 2&3/8"
Thunderbolt technology,  leash cup,
fcs II tri fin plug. (fin set not included) 








 ユーズド、チェンネルアイランドXサンダーボルトの5’7”ネック・ビアード2です。軽量で丈夫なトライフィンの一本ですね。全体に擦り傷などの使用感はあるものの、基本丈夫な素材なので、ノーズの傷も使用には問題ないと思われる印象の一本です。フィンセットの付属はありません。
販売価格70,000円
よろしくお願い致します。


























 

Mar/06/2026 * Nakayama Ridge Route Part1***

 3月6日金曜日。4時起床予定でもゆとりが欲しい自分は3時に起床。静かな食堂でヘッドライトの灯りを頼りに弁当のおにぎりを詰め込み、そしてストレッチしたりしつつ装備を点検&準備。そして予定通り5時ちょうどにまだ暗い中、小屋を出発します。
 30分ほど進んだ中山乗越からは1時間ほどの樹林帯の急な登りですが、2日前の降雪からトレースがなく、ラッセルを強いられる中、先頭のAガイドが道を外れると足の付け根まで踏み抜く上うたいで、思いの外時間を取られます。銭湯でラッセルをしてくれたAガイドに感謝。
 取り付きで準備をし、まずは2ピッチほどの中山尾根下部岩壁のドライツーリング。まだ経験が豊富ではない自分にとっては出だしが意外と難しく、しかも最後に登る自分の際に、支点にしていた40cmほどの岩が剥がれ岩と共にフォールしてしまいプチパニック。。。汗 その後もなかなか手応えのある箇所があり、いかに岩にかけたピッケルを信じ全体重を預けられるかが決めてですね。
 次に意外と距離のある岩混じりの雪稜を登り、上部岩壁に取りつきます。そして被ったいわゆるオーバーハングのIV+の核心部へ。ちょうど支点をとってビレイをしながら画像を撮っていただいたので、この機会にご紹介させていただきますね。



Nakayama-one Core-part 1***

下方には登ってきた雪稜が見えています。そして上部岩壁をアイスアックスとクランポン(アイゼン)で登っている自分です。ピッケルをそして時には手を使い、岩にしっかりと支点を作り体重を預けると、足元をしっかりと見ながら足をあげ、ベストな岩にアイゼンの前爪をしっかりと掛け立ち上がります。こうした繰り返しで、変化のある岩壁を一手一歩ずつ丁寧に進んでいきます。


手を伸ばしアイスアックスを岩に噛ませ登る自分。アップの画像でわかるように、ロープは一旦視界から消え、上部で再び姿を見せています。つまり下から見上げると思いっきり被ったオーバーハングした部分を乗り越えて進む必要があるということです。このルートの核心と言われる難易度IV+のセクションがいよいよ頭上に見えてきました。

Nakayama-one Core-part 2***


いよいよ核心部に取り掛かります。正面左上の岩に両アックスをかけ、少し高度を上げると足元に支点がなくなってくるため、クラックを登る体制に入ったところでしょうか。左手はアックスを離し岩にアイゼンの付いた左足も突っ張り、背中を背中側の岩に押しつけ始めます。


Nakayama-one Core-part 3***

ズリズリと少しずつ身体を上げ、アックスの支点を少し上の岩に撮ることができました。ただし、まだまだ足と背中で突っ張った圧が緩めば、足元がないのでフォールする状態です。さて次のムーブはどうするか。



Nakayama-one Core-part 4***

1枚目の写真では、Mさんの足元が写っていますが、立っている足の角度で登っている核心部の角度がわかると思います。かなり切り立ってますね。
そして、アップの画像では、正面左の岩に突っ張っている両手と両足で窮屈な体勢でいるのがよくわかりますね。この状態で少しつづズリズリとさらに身体を押し上げ、上の岩に手が届くまでもうひと頑張りです。


パート2へ、つづく。

こうして登山での経験値が上がっていくのも、スキルはもちろん、安全に対する意識が高いAガイド、さらにお互いを刺激し合えるMさんがいるからこそ。また、体幹はもちろん全身を使い、バランスを考えて登るルートでの登山やアイスクライミングは、サーフィンのためのクロストレーニングとして最高のものであり、サーフィンがそしてクライミングがあ互いに相乗効果でレベルアップに繋がるのがよく感じ取れます。