11/08/2013

Today's Used Surfboards Information***

 昨日入荷情報をアップ後即お問い合わせを頂き、ただいま1954は商談のご予約を頂いております。

 新品時よりデッキのトランクションが取り付けてあるので、テールよりのフットマークは無いと思われます。その他なんと使用回数が5回なのでデッキのその他のフットマークも数える程度です。残念なことにテールエンドにヒビが入っているため、こちらをリペアーして綺麗にしてからの販売となります。自分もモデッル完成当初6’10”、そして5’6”にのって楽しんだ覚えがあります。特にこの長さの乗り味は印象深くスモールサイズからムネカタまで思いっきり良い気分を味わったのが懐かしいです。シモンズの無くなった年がモデル名になっているので、シモンズのひとつの進化の形としてジェフなりの解釈で作り上げたハル・テイストのブレンドされたクワッドになっています。


こちらは見た目のインパクトが強くて人気のあるモデル、Mフォード。大胆なコンケイブデッキ、ストリンガーレス、テクスチャーデッキ(コンケーブの中 クロス目をそのまま活かした仕上げ)、シモンズタイプのクワッドに大胆なカラーリングで随所にマッカラムらしさが詰まっています。コンディションはリペアー歴は4、5カ所見受けられますが、どれもリペヤー、または樹脂などでの簡易リペアーが施されているので、即海で使えそうなコンディションだと思います。デッキのフットマークは万遍無く有るようですが、テクスチャーで奇異のため目立ちません。ただしテールよりはレールからテールエンドも含めてのフットマーク(凹み)が見受けられるコンディション。浮力はレール周りで取れていますが、センターが薄めのためボードのフレックスが感じられる程で、ボードのリズムに合わせて少し丁寧に乗る様にするとこのボードの面白いところを掴めるのでは?!

 気になる金額はHPにてチェックお願いいたします。



Oldenburg *part ll***

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流石素晴らしいボードを作り出すボードビルダー
SURF ID
KENJI KONO

色出しも自分のイメージどおりでジョシュが好きそうな色合い
ファブリックとオペイクカラーを
ピンラインでシャキッと締めて
素晴らしい仕上がりです

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Can't wait to see then!
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Brixton *2013 Holiday***

ジェフ・マッカラムもサポートを受ける
BRIXTON
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2013
HOLIDAY




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シャツやジャケット
そしてパンツは型を限定
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ハットやビーニーは
厳選したものを
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サイズも少なく各1点ずつ
しか有りませんが
10日(日曜日)
いよいよ入荷します
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Oldenburg *News of the Japan Shapes***

 いよいよサーフIDのケンジ君による、ハイクオリティーなラミネイトが完成しはじめている。今朝、先に完成している2本の画像を忙しい中送ってくれた。

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  トラディショナルなファブリックがボードにまた違った表情を与えてくれる。レールからボトムにかけてはウェットサンド・グロス仕上げに、そしてデッキのピンラインから内側はグロス&ポリッシュ。こうすることでレールからボトムはより抵抗が少なくスピードのロスが少ない(と言う説もある)上に、デッキは生地の美しさを引き立ててくれる。自分としては表情に変化があって面白いと思う。

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ストック

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(商談予約あり)

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ブルー系の5’10”
ただいま仕上げ作業中

 蛍光灯での撮影のため色合いが正しくイメージできないため、後ほど可能であれば屋外で撮影したショットも御紹介するつもりである。取り急ぎ途中経過のご報告ということで。

11/07/2013

Today's Used Surfboards Information***

本日も入荷しております
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McCallum 5'8" MFord
&
McCallum 6'10" 1954


どちらもスプーン・ライクなテールに
シモンズ・キールのマッカラム・オリジナル・クワッド


クリヤーにボランの6’10”
ハルのテイストを取り入れたナイフィー・レール
自分も以前この長さで思いっきり楽しんだ記憶があります
テールはトランクションがあるのでフットマークの心配無し
使用回数5回なのでフットマークも数えられる範囲
ただしテールエンドのクラックをリペアーしての販売となります
販売価格は11万円台後半
(ディスティネイションのデイユース・ハードケース&デッキカバーもついてます)
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ミッドナイト・ブルーにホワイトが綺麗なMフォード
ストリンガーレス&大胆なスクープデッキが
独特な乗り味を楽しませてくれるボード
デッキはテクスチャー仕様(クロス目を活かした仕上げ)になっているので
全体に見受けられるフットマークはそれほど気にならない?!
ノーズ、テール§ボトムにリペアーの形跡有りますが
ウォータータイトな様子
販売価格10万円チョット
(ディスティネイションのデイユース・ハードケース&デッキカバーもついてます)
(こちらもハードケースは一部破れありますがその他綺麗です)



どちらも新品との買い替えに
お
蔵
出
し
です

11/06/2013

Today's Used Surfboards information***

入荷中のユーズドボード
画像が準備できたのでよろしかったらご覧下さい

フィッシュのオリジナル
リズのフィッシュ
!!!!!!!商談予約!!!!!!!
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 ただいま2名様商談中のSOJ
最初の方の優先権は明日一杯です
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 元々ノーズロッカーが強かったモディファイ・クワッド
シモンズの様なノーズにクワッグのテール
チョップド・オフしてユニークな表情に
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実は自分が昔カスタムオーダーしたボンザー
友人と取り合い(?!)になりましたが
やはり自分が乗らせていただきます
!!!!!!!ソールド!!!!!!!

BRXTN *Brixton*Edison****

Brixton
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Edison

Limited Leather Belt

100% Hand Made

Made in USA


昨日連絡を頂きましたが、即日受注のみの限定ベルト
弊店でも3本だけ確保致しました。
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上代11,550円
入荷予定は12月上旬
予約受付中
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Simmons & Vee Sunday***

 日曜日も朝はゆっくりと読書に勤しみ、昼過ぎより海へ。昨日初ライドをした McCallum 8'9" Vee Bottom のフィンセッティングをボックス一番前にしてもう一度トライ。性格のせいか、レベルのせいか、繊細な違いなど感じとれないものの、ターンが少し軽くなった感じがする。相変わらずのスピードでノーズライダーならノーズへいけるタイミングのセクションもスピードに乗って走り過ぎてしまう。スピードの助けもありリッピングも気持ち良い。ナイフィーなレールを抜くために通常自分の乗るタイプのロングより少し早めにアクションに入れるとよりスムースな動きでボトムをスープに当て込める印象だった。個性があってマニア好みのヴィー・ボトム。これからたっぷり楽しんでみようと思う。





 そしてこの日メインボードとなったのは McCallum 5'8" 2nd Generation Simmons。ファーストに比べ、スプーンライクなテールとレール周りにしっかりとコンベックスをとったボトムが特徴のセカンド・ジェネレーション。シモンズのシモンズらしい乗り味を味わうために肝心な幅をしっかりと持たせたシェイプはテールエンドまでしっかりとられている。長さからすればゆとりのテイクオフ。各サイドのテールエンドに合わせてセッティングされたシモンズ・キールとのバランスでターンは見た目から想像できない位スムース。アップ&ダウンやダウン・ザ・ラインではパラレルのレールが長さ以上のグライドやスピードを楽しませてくれる。ボリューム満点のこのボードだが、ストレスなど一切無くとても楽しくサーフィンをさせていただいた。ミニ・シモンズ、やはり最高に面白いボードです。
 調子に乗ってショートレングスでサーフィンし過ぎたせいか、肩に若干の痛みが出てしまった。翌朝もそれが残ってしまっていたため、祝日朝のサーフィンはお休みすることにした。



11/05/2013

Today's Used Surfboards information***

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Steve Lis 5'11" Twin Keel Fish

フットマークは使用したなりにあり
目立ったリペアー痕やリペアーの必要なダメージ無し
レールはショートボード・カインドで反応が良さそう
ウェイトはライトウェイトではなくしっかりした感じ
!!!!!!! レア度マックス!!!!!!!
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Mandala 5'11" Dark Cloud
Limited Edition

レールやボトムに数カ所リペアーの必要ありそうです
フットマークは使用したなりにあり
限定で生産され今となっては新品の入手は出来ない(たぶん)
これもレアなユーズド
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Campbell Brothers 6'8" Bonzer 
既に奪い合い発生中?!
(御売約済)
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Vee Bottom Saturday***

  先日手に入れたばかりのレアなマッカラムのヴィー・ボトム。8’0”のはずがなぜか8’9”あるが、これも運命。ちょうど8フィート代後半のボードを手放してしまっているので、この8’9”をしっかりを楽しませていただこうと思う。コンディションの良い日に初ライドと思っていたのだが、なぜか連休初日、無性にヴィー・ボトムに乗りたくなってしまった。先週肩の調子が良く短いレングスにもトライできたので、今日はクラウス・ジョーンズの5’8”も持って行き、乗り比べをしようなどと企んでみた。




  どちらも真ん丸のコンベックスエントリーからテールエンドではかなりのヴィー。レールについては、クラウスはあまり激し過ぎない様にしてもらったのに対し、ジェフのボードは超ナイフィーなレール。
 まずはマッカラム。ゆとりのテイクオフから掘れ上がるボトムでターンすると、もの凄いスピードでカッ飛んで行く。早過ぎてノーズライドなどしている暇がないくらいである。ボトムやトップ、リップなどどれもストレスも無く思う様に動いてくれるのだが、スピードが落ちて来てから動かそうとするとちょっと難しくなる気がする。このボードは明日もフィン位置を前に移動してトライしようと思う。
 そしてクラウス・ジョーンズのキーヨ。これは一生大切にしようと思っているレアな一本。幅が広く丸いノーズとコンベックスのエントリーなのでボトムターンの入り方はハルそのまんま。ただし後半のヴィーがテールでのコントロールをさせてくれるので、フレックスの効いたシングルフィンらしいターンが気持ち良いボード。長さが短い分軽快な動きで楽しませていただいた。

 どちらもマニアックなシェイプなので万人受けするボードでは無いだろう。ただし、歴史的位置づけを理解し、その上でシェイパー自身が考えて作り出した形状の持つ特性を生かすことが出来れば、スタイリッシュなサーフィンが出来る。そんなボードだと思う。