Climbing at Ogawayama Day1-1
以前から何人かお世話になっていた山岳ガイドの方々にご指導いただきつつ、北アルプス、妙義や冬の八ヶ岳などでバリエーションルートや難易度の高すぎないマルチピッチなどを満喫。そして現在3年ほど前からお世話になっているAガイドと出会ってから、ガイド自身の高いスキルもあり、ステップアップすべく少しづつレベルの高いルートにチャレンジする機会が増えてきました。
今回の小川山でのトップロープのルートは、自分にとってはかなりハイレベルな印象で、いわゆるしっかりとした支点が少ない(ハイレベルな方には見えるのでしょうが)中、クライミングシューズのフリクション(摩擦)を最大限に生かし、岩壁を登るスラブ・ルート。
Climbing at Ogawayama Day1-2
前半はまだ元気一杯の中で、必死にアタックします。
Climbing at Ogawayama Day1-3
普段からクライミングウォールや外岩でクライミングやトレーニングをする機会がない中、
柔らかな皮膚の指先は、指紋がなくなり真っ赤になってきます。
足先も油断をすれば滑ることもあるので、汗だくになりながらチャレンジあるのみ。
Climbing at Ogawayama Day1-5
パートナーのMさんはクライミングキャリアがある方で、とても綺麗に登るのですが、
経験不足の自分は時間が経つにつれ、指先の力がなくなり、
悪循環で無駄な力を使いすぎ、最後は完全に力尽きてしまった感じです。
ただし、学ことばかりで、思い返せば収穫の山。
スラブの奥の深さを実感させられた初日でした。