肩の回復から、ショートレングスのサーフボードに本格的に乗り込むべく、10月の終わりからリハビリサーフインをスタート。初日こそだいぶ苦戦する場面が多かったものの、2日目にかなりリセットできるようになり、3日目の2ラウンドでかなり手応えを感じてられるように。
そして11月の6日&7日はほぼ問題なくボードの性能を活かし、そして個々の性能をしっかりと感じ取れるように感覚が戻ってきた印象です。
11月5日木曜は、朝から画像編集他ネット関係の作業。そしてお昼からはソールドとなったユーズドのマッカラム9’6”ミニシモンズを梱包&発送作業。夕方はジムで汗をかき、そして温泉施設であったまった後、ビールをいただきながら読書タイム。定休日に遅れを取り戻すと、メンタル的にもゆったりできるので、こういったアジャストが結構、有意義なんです。
11月6日金曜も朝は経理処理他の作業を進め、お昼前にランクル70トゥループキャリアで南房総へ。潮の動きに合わせ、日没前の1時間に狙いを定めお気に入りのポイントへ。サイズは十分ですが、まだ風が定まらず面が荒れ気味。
今日はこれと決め一本だけ積み込んだのは、ニューエボリューションXザモラのコラボレーションモデル、5’10”ミニシモンズ・エッジボード・ツインザー。ウィングも入ったシェイプは超高速のスピードと軽快なマニューバーが異次元な感覚の一本。驚いたのは、パドルアウトする際、浮力が多すぎるくらいに感じられるほど短いボードに対する感覚が戻っていることでした。
頭サイズのクローズアウトセットが多い中、落差のあるボトムターンのみとなる場面が多く、またゲッティングアウトに何回も何回もドルフィンスルーを繰り返す必要があること。タイドが良くなるのを待てどよくなりそうもないので、一番端のピークでレフトの波を狙うことに。これが正解でした。形の良いクローズアウトセットの前後に届くの切れっ切れの波を待って選ぶと、オートマチックなテイクオフから気持ち良いボトムターン。その後はどんどん張ってくるフェイスをかっ飛ばしたり、アップ&ダウンで走らせたり、そしてカットバックからインサイドをかけてプルアウト。少し寄れ気味の難しい波ではありましたが、ザモラの素晴らしさを実感できるライディングもいくつかあり、短めのラウンドながら満足感のある1日になりました。
11月7日朝。少しゆっくり目に準備し、アンドレイニの5’10ミニ・シモンズ・エッジボードにワックスアップし出発。昨夕より面は綺麗なものの相変わらずワイドなセットが時折くるコンディション。ただし、選べばまるでインドネシアのようなパワフルなセットが入るピークへ。そこにはショートボーダーが一人いるだけでしたが、よく見れば久しぶりに会う海友。彼はライト自分はレフトメインに良い波を選びに選んでサーフィン。前半は、パンチのあるレフトをいくつかゲット。抉れ気味の波にテイクオフすると朝目のボトムターンからフェイスを駆け抜けフル・カットバック。佐渡これ上がるフェイスでアップ&ダウンやダウン・ザ・ライン。そしてプルアウト。スタビリティーのある中、シモンズキールのマニューバーとスピードを満喫ですが、ピークに戻るの10回以上何度も波を交わしているので、結構疲れてきて、後半は一回上がってカレントから再度ピークへ戻る繰り返し。そして、時間と共に切れた波がほぼなくなりワイドなセットばかりになっていたところで、終了とさせていただきました。
今日も海に感謝の一礼をしてビーチを後にしました。
Keep Surfing!
















