核心の一つ。クラックを大苦戦しつつなんとか登り切る直前の自分。
背後にはスタートした麓から、直前に通ってきた岩山がかっこいいですね。
今週の定休日は、長野県にある小川山でクライミングを楽しんできました。初日は親岩のスラブをトップロープで、翌日は烏帽子岩左方稜線の18ピッチほどの長く変化のあるマルチピッチ。今まであまりクラックやスラブといったジャンルのクライミングをやってきていないため、現在山にご一緒させていただいているMさんのようなクライマーとは、こういった山では差が出てしまいます。それでもなんとか食らいついてできるだけ課題をコンプリート。そしてマルチもテンションをかけることはありましたが、なんとか完登。悔しさや技術の無さが悔しく、爽やかな達成感などはありませんでしたが、今後に活かせる学びばかりで、お世話になっているAガイドといつもご一緒してくださるMさんには、たくさんの刺激をいただき、感謝するばかりの山行となりました。