1/28/2026

USED * McCallum 6'4" JM Fish, In STOCK Now***

USED***
McCallum
JM Fish
6'4" * 21" * 2&1/2"
Wetsand & gloss, brown half opaque both side, 
deck & fin patch, glass leash loop,
Future twin plug, center stabi plug.
(fin set not included)











 ユーズド、マッカラムの6’4”JM フィッシュです。細身でウィングいるのパフォーマンス性を高めたデザインなので、ホローなビーチからリーフ、またアイランドトリップにもマルチに活躍してくれそうなマッカラムの一本。デッキには画像のようなフットマークとストリンガー沿いに使用してできるヒビ、ノーズに小さな白い点のディング、レールにリペアー歴とデッキ側の凹みを伴うダメージ(ヒビのリペアーを推奨)、そのほかフィンプラグ周りには使用に一歳影響のないラミネート時の内部のムラが見受けられるコンディションでしょう。フィンセットの付属はありません。
販売価格190,000円
よろしくお願い致します。













 

2026/Jan/8&9 * Climbing Akadake by myself at Yatsugatake Moutains 3***







2026/Jan/8&9 Akadake at Yatsugatake Mountains 8***

 山頂では僅かな時間差で登頂された方と3名で景色を堪能。風をかわせる場所に腰を下ろし、自分は予定通り20分しっかり休んで9:55に下山開始します。
 左上の画像は頂上山荘前から山頂を振り返ったもの。昨日そして明日からの荒天予報もあり、この日は唯一の晴天予報だったので、平日の赤岳にしては人が多い印象です。山頂にはそんな後続の登山者も見受けられますね。
 右上の画像は山頂から赤岳天望荘へ半分くらい降ったところから名残惜しく山頂を振り返ったもの。
 そして左下の画像は地蔵尾根の頭付近から振り返った山頂と天望荘。八ヶ岳ブルーと赤岳がなんとも美しいですね。
 右下の画像は同じ付近から撮った阿弥陀岳と中岳です。



 



2026/Jan/8&9 Akadake at Yatsugatake Mountains 9***

 左上の画像は地蔵尾根の頭。道標の脇でお児相様が見守ってくれています。難しい件ではありませんが、アイゼンを引っ掛けないように丁寧にそしてサクサクを降りましょう。
 簡単な岩場を降り始めて少し言った箇所で振り向いた画像が右下のものです。そして同じ箇所で下を撮ったものが右上の画像。昔ノートレースの雪の中を降った時は、終始緊張し、時にはルートを探して行ったり来たりでしたが、画像のようなな鎖や支柱が雪の上に僅かにでも見えると、ルートが理解できて助かりますね。まあ、今日はこれだけはっきりとしているので、景色を楽しみながら安心して進めますね。
 左下の画像は尾根の途中にあるもう一体のお地蔵様まであと少しのところまで下った際のもの。今日は下りは道も視界も良好なので、早いペースで下れます。




2026/Jan/8&9 Akadake at Yatsugatake Mountains 10***

 画像左上の箇所は、以前ノートレースの中で地蔵尾根を登り、ここら辺で雪崩の嫌な気配を感じ戻った付近。同じように下った際もここら辺は目印がなくルートを慎重に探した記憶があります。ちょうど画像の付近にある安全な休憩場所で、ピッケルをストックに変えておきましょう。
 その後最後の階段をクリヤーすると右上の画像のように、しばらくは樹林帯を降ります。
 そして11:18。左下の画像のように休業中の行者小屋まで戻りました。山頂から1時間28分ほど経過です。
右下の画像のように青空の下に阿弥陀岳もくっきり見えていますね。すでにストックに切り替えているので、このまま中山乗越への軽い登り返を進み、赤岳鉱泉まで進みましょう。









 

1/26/2026

USED * 2 McCallum, Diffenderfer & Almond, PRICES DOWN***



USED***
McCallum 7'0" Twin Egg
ユーズドマッカラムの7’0”ツイン・エッグ。
シェイプもマッカラムらしいドライブ&フローが満喫できそうなものですが、
カラーの組み合わせも絶妙な一本。
本当に僅かな使用回数で、新品にかなり近いコンディションの一本が、
一気に30,000円もダウンしての
新価格230,000円
になっております。

オンラインショップ更新済みです。
よろしくお願いいたします。



USED***
McCallum 6'0" Chub Sub

ユーズド、マッカラムの6’0”チュブサブ。
ボリュームのしっかりあるシェイプでマッカラム・スタイルが気持ちよさそうな一本。
ドームデッキ仕様でクリヤー&ポリッシュも綺麗な
まだ使用回数がとても少なくフットマークも数えられそうなコンディション。
以前にプライスダウンで価格がダウンしておりますが、
今回はさらに画像のFCSウッドのカスタムメイドのツインフィンを特別にセット。
グッとお得感がアップしております。
販売価格185,000円

オンラインショップ更新済みです。
よろしくお願いいたします。



USED***
Diffenderfer 9'2" Speed Shape
ユーズド、ディフェンダーファーの9’2”スピード・シェイプ。
最近ではカリフォルニアからのツーリストさんたちが、
弊店のボードをミニ来てストークしております。
こちらも「なんでこんなお宝がここにあるんだ!」
と言われる、通好みの貴重品が、
値下げに次ぐ値下げで
ほぼ半値(49.66%ダウン)
最終価格150,000円
になっております。

オンラインショップ更新済みです。
よろしくお願いいたします。




USED***
Almond 5'4" Softboard Mini Simmons
ユーズド、アーモンドのソフトボード仕様のミニシモンズ。
一旦ソールドになったものですが、ご購入者様から連絡他一切ないため
再販させていただきます。
それにあたり当初の価格から25%の10,000円一気にダウンしての
新価格30,000円
になっております。

オンラインショップ更新済みです。
よろしくお願いいたします。

1/25/2026

True Ames Jeff McCallum Twin Fin * Limited Color Edition, In STOCK Now***


 マッカラムのオリジナルフィンはキャプテンフィンから長らく販売されてきましたが、昨年よりカリフォルニアのトゥルー・エイムスからリリースされております。クワッドフィンはミディアムサイズが新たに定番化。カッタウェイ・キールのツインフィンは若干カーブを削ぎ落とした新しい形で、またツインフィン、それから新しいシングルフィンも定番となっております。下の画像のように全てがチャコールグレーのソリッドカラーで、弊店でも各種ストックしております。(オンラインショップにはまだアップできておりません。)




 キャプテンフィンのマッカラムフィンもある程度ストック中ですが、無くなり次第完売となりますので、カラーの綺麗なフィンがよろしければ、ぜひこちらもご利用ください。



 そして今回ご紹介いたしますこちらのフィンセットにつきましては、昨年サンディエゴで開催されたサーフボード・ショーのために限定で生産されたものになります。表面はアイボリー、裏面はグレーのバイカラーで、雰囲気が全く違ってこれも良い雰囲気ですね。日本への正規入荷は15セットのみで、全てが弊店のストックになっております。販売価格はチャコールグレー同様、19,030円(本体価格17,300円)になっております。

どうぞよろしくお願いいたします。
 


 

2026/Jan/8&9 * Climbing Akadake by myself at Yatsugatake Moutains 2***

2026/Jan/8&9 Akadake at Yatsugatake Mountains 5***

 赤岳鉱泉から40分弱のところにある行者小屋。冬季は休業の小屋ながらも多くの登山者はここで装備をアイゼンとピッケルに切り替えるレストポイント。自分は、途中で足元の装備を切り替えるのが手間なので、出発時にアイゼンは装着し、ストックでここまできているので、このまま左上の画像のような樹林帯の急登もストックで登ります。
 そしてその後も続く階段の直登から先はピッケルが有利になってくるので、階段の手前の安全地帯で装備をピッケルに変更、そして先の強風のことも考えバラクラバを装着。ただし、口と鼻の部分は下げて顎にかけられるので、取り急ぎは息苦しさを回避すべく解放して進みます。
 右上の画像は、埋もれた階段の脇を登りちょうどバリエーションルートの主稜へ取り憑く箇所付近でこの先の道枝お撮影したものですね。右上の画像中心のやや左上に米粒サイズの先行者たちが見えています。
 左下の画像は、ちょうど右上の画像で米粒のような先行者がいるあたりから下を振り返って撮ったものです。急登の尾根の下に行者小屋が見えますね。トラバースの先にある阿弥陀との分岐付近に出る頃には強い風が吹き荒れる箇所です。今日はそれほどではないものの念の為、手前の風の影響がない付近で、一旦ザックを下ろし、すっかり乾気切っている喉を熱いお湯で潤しましょう。
 そして進路を変えると右下の画像のように吹き荒れる風の先に赤岳らしい岩場が徐々に迫ってきます。ここら辺まで来ると最高の青空と展望もあり、さらに岩場好きの自分は不思議なもので、続く登りのしんどさがすっかり楽しさに変わってしまいます。



2026/Jan/8&9 Akadake at Yatsugatake Mountains 6***

 左上の画像のように岩に囲まれ出すと風も落ち着き、アドレナリンマックスで一気にテンションが上昇してきます。アイゼンピッケルを岩にかけるのが面白く、簡単な箇所もちょっと岩場を登り込んでみたり。ていないなムーブで一手一歩をじっくり楽しみながら、もうあと少しの山頂を目指します。
 権現岳との分岐付近で先行の方に道を譲っていただきました。右上の画像は山頂直下の階段付近で下を振り返ったところです。
 そして9:45。左下の画像のように無事、山頂(2899.4m)に到着。祠や柱にできた見事な「海老の尻尾」が昨日の吹雪の激しさを感じさせてくれます。右下の画像では山頂から赤岳頂上山荘(冬季閉鎖)方面と先行者を見ることができます。とにかく雲ひとつない360度絶景のパノラマは絶景のひとことですね。



2026/Jan/8&9 Akadake at Yatsugatake Mountains 7***

まさにパノラマ・ビュー!