3/05/2013

my #244 surfboard***


  左肩の調子もだいぶ良くなって来ているが、まだ可動域が70パーセント程度のためスイムはもちろん、短めのボードのパドルも厳しい状態。ただし、リハビリの成果もあり肩甲骨の動きが良くなっており、衣類の脱着ほか普段生活している上での不便やストレスはかなり少なくなって来ている。
 そんな事もあり最近のサーフィンはすっかりミッドレングス中心のボード・チョイスとなっており、先週は3本のボードが自分のパーソナル・ボードに仲間入りした。マッカラムの8’3”ナインティーナインはMI様から譲り受けたもので、今週車のルーフに積んで海の家に持って行く予定。昨日のブログで御紹介したオルデンバーグの6’11”エッグも絶好調。そして今日御紹介するのが、7’6”のフレックス部を備えたフレックス・エッグである。
 ジェフ・シェイプのひとつの特徴となっているチャイムド・デッキやダラービル・マークはもちろん、フレックス部を持つ独特なテールがこのボードに独特な存在感を持たせている。デッキから見るとエッグの形状をしたテールの両脇にフレックスするウィングが備わった様に見えるが、テール側から見るとフィンセッティングはアークテールに合わせたものであり、アークテールクアッドのようにも見えてしまう。フレックス部に強度を持たせる為に徐々に重ねられたクロスが綺麗なコントラストを魅せてくれる上に、光に照らせばその美しさに思わず見とれてしまう。ジェフが半年以上乗り込んでテストしていたプロトタイプには昨年の6月に数日のってその面白さは感じ取って来たが、この7’6”の乗り味も早く感じてみたいものだ。