2/21/2026

No Waves Last My Days Off * Working Out & Thinking about Ice Climbing***

 今週の木曜金曜の定休日。木曜はものものの作業に追われましたが、金曜と土曜朝は海に行く気満々でおりました。が、予感はしていたものの海の上付近はほぼフラットのコンディション。ということで無理に海に向かわず、東京で片付けや買い物を済ませ、午後から夕方は木曜も金曜もワークアウトをして海で山でいつでも動ける身体作りに励んでおりました。
 最近朝は頸椎、胸椎から腰椎や仙骨のコンディショニング・ストレッチをしており、体、特に胸椎の硬さもだいぶ緩和してきた印象。ジムではマットでコアの筋力強化、スイムやステップ。今週はステップ(階段登り)を30分。手すりに捕まらず黙々と階段を30分登るだけですが、Tシャツもびっしょりの汗。コアや臀筋を意識しての登りは、サーフィンで山で実が安定しますね。

 そして、3月初旬に行く中山尾根のバリエーションルートの前日、再び小さめの滝でアイスクライミングをする予定なので、復習をしつつイメージトレーニング。

 左上の画像は、西上州荒船山にある相沢奥壁大氷柱。先日2月12日に登った50mクラスの氷瀑です。5年前にアイスクライミングを齧っていた頃の自分では、とても登れる気がしなかったでしょう。この日も最初見た時の迫力はすごいもので、正直登れるのか全く分からなずただ見上げてしまいました。

 登山口から休憩をとりつつ1時間15分ほど登ると現れる氷瀑群。右上の画像は30分ほど登った頃、いよいよ遠くにその姿を現した際のものです。肘の靱帯を痛めたこと重あり、4年間全くアイスクライミングをしていなかったため、ワクワクとドキドキが入り混じった不思議な感覚で眺めていた覚えがあります。

 いよいよベースに辿り着くと、安全第一の装備を整え、Aガイドの上手過ぎるリードでトップロープを取り、まずは2本滝の中腹まで登ります。レディーファーストということで、最近の山のパートナーMさんから。健脚であることはもちろん、クライミングは数をこなしていらっしゃるので、技術は自分より上ということもあり、この日のアイスも1本目からほぼ初めてとは思えない素晴らしい登りでした。いつも刺激を与えていただき、自分ももっと頑張らないといけないと思わせてくれるありがたい存在です。
 さていよいよ自分の番になりました。「登れるのか俺?!」