9/07/2009

September/5th&6th/2009 *Surfing*



この週末もうねりの向きとサイズ、潮の動きからサイズの期待はあまり出来そうもない。
とはいうものの「もしかしたら?!」と期待してしまうのが人の性。。。笑





土曜は午前午後ともに McCallum 10'00" 2nd Generation Non-flex tail で入水。
10フィートに25&1/4"のセンターワイズ、テールエンドでも20"近くととにかく巨大なスプーン&シモンズをミックスアップしたジェフ独自の非常にユニークなシェイプだろう。
その乗り味もこれまたユニーク、ターンはテールがスライドするように動き出し、後半波にフィットするとグッと伸びるように走ってくれる。先日このボードに乗ってみた友人が言うにはまさに「ドリフト」するようなフィーリングだそうだ。

とにかくひざ波でさえ王様のような気分でグライドでき、ミドルサイズの波でのスピードは見ているみんなも驚くほど。。。
特徴ある動きを理解して扱いさえ慣れてしまえば楽しみ方は無限大?!





日曜、最初は Fineline 6'2" V-1。
グライド誌にも掲載されたボードで、ブライアンがパーソナルで乗っていたスペシャルなモデルだろう。。。
前回チャレンジした時はアライヤの後だったので、フォームボードの浮力を強い反発に感じてしまったり、ターンもフィンが引っ掛かりに感じてしまったりと、少々通常の感覚とは別物だったらしい。。。笑
今日何本かそれなりにフェイスをキープしてくれる波でボトム&トップターンを3,4回繰り返すことができ、その動きからかなりこのボードに魅力を感じてしまった。
ハルを強く感じるほどのボトムでもなく、前回の乗り味をシェイパーのブライアンにメールしたところ、もっと普通のボードのように乗ってみなさいというようなアドバイスをいただいたので、通常のシングルフィンのつもりでサーフしてみた。
結果、シングル・フレックス・フィンのボードのフィーリングでボトムターン、サイドバイトがクイックなトップでの返しを助けてくれるので、ポイント気味のノーズは思うよりもクイックに返ってくれる。
さらにラウンドからヴィーのボトムも動きの良さを助けてくれうのだろう。
今度機会があれば、サイドバイトフィン付きセンターフレックスフィンの乗り比べなどしてみたいと思ってしまった。。。





最後はもう一回 McCallum 10'00" 2nd Generation Non-flex tail 。
見ていてユニーク。
乗ってユニーク。
飾ってユニーク。
本当に面白いのボードだ。。。