1/24/2016

Surfing Cold but good waves Saturday, Stormy no Surf Sunday***

 土曜の午前中、特急で南房総へ。波情報はかなりのスモールコンディションなので、午後一番でロングボードのみ積み込んで最寄りのビーチへ向かいます。





着いてみると予想よりも波があり、結構楽しめそう。Josh Oldenburg 9'6" Original Limited Edition はボトムアレンジもクラッシックで見た目も乗り味もかなりのお気に入り。最初は無人のピーク、その後サイズのありそうなピークで重いシングルフィンで楽しんでいましたが、なんだか上げ潮にわせて波がどんどん良くなっ来る感じ。地形も良くなったのか良い掘れ具合。極寒の中でしたが、我慢できずに一旦家に戻りミッドレングスにチェンジ。
Mitsven 6'8" Pointed Gypsy を慌てて積み込みビーチへ戻り、寒い中小走りで再度エントリー。変えて大正解。フロント中心に時折バックサイドと波を取り合うこともなく良いセットをたっぷりメイク。久しぶりに程よい波のパワーと掘れ具合で本当はもっと短いボードとも考えたのですが、上げる一方の潮と寒さでこの一本に。後半は予想どおり波数もサイズも落ち着いてきてっしまい、身体はインナーショートジョンとネックエントリーで暖かさキープながら、頭が冷たく4時間をオーバーしてくると思考回路が機能しなくなってきたので、怪我をする前に終了とさせていただきます。今日は一本最大のセットで見事に超パーリング。セットのすぐ前に小さな波のコブがあり波が良く見えていなかったものの、あそこまで見事にひっくり返ったのは久しぶり。これもまた良い刺激になりました。

 体幹トレーニングのお話を時折しておりますが、自分の場合、医大のスポーツ科で肩の治療と共に専門のトレーナーに指導を受け、また長期に渡ったためトレーナーの中でも論文を発表し新しいリハビリ法を作ったりしていた超一流の方に見てもらえたため、トレーニング方法や偏らないバランスの良いメニューを作ってもらえました。(トレーニング中のフォームも何度も矯正してもらってます。)またストレッチやトレッド・クライマー(というマシーン)のトレーニングも並行しているため、最近はすっかり体型も変わり(脚部は太く各筋肉の形が徐々にはっきり見えてきたり、特に太もも内側の筋肉がよく意識できるようになったり)、登山は体幹と脚部、さらにメンタルの強化になり、サーフィンへの影響も大きくかなり実感できるものになっております。皆さんも怪我のないように、バランスの良いトレーニングができると良いですね。


  日曜は、自分のよく入るポイントは全てストーミー・コンディション。どこかで入れないかとウェットを着たまま回ってみましたが、あまり良いサーフィンができそうもないので、諦めて家に戻りました。錆びた雨戸のメインテナンスなどすることはいくらでもあり、気がつけば危うく特急の時間に間に合わなくなるところでした。。。せっかく寒い中積み込んだボードなので、とりあえず一緒に撮影。Skip Frye 6'0" Twin Keel & Mitsven 6'2" SD Egg。昨日乗ったポインテッド・ジプシーと共に並べてみました。

長さでは最大8”も違いがありますが、それぞれのコンセプトにわせたシェイプでボリュームが違い、結果としてどれも体積に大きな違いがないのが良くわかります。フィンセッティングも1、2&3(or 4)。数値にばかり捕らわれずシェイプに合わせて好みの長さが選べるともっと良いボードに巡り会えると思いますよ。ちなみに昨日の波では一気に掘れ上がる前にキャッチできる長さと波の変化にわせて対応力のあるトライ(またはクワッド)がイメージ通りでした。

Keep on Surfing'!