1/05/2021

Happy New Year, 2021***

 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


2020年最後のサンセット
 旧年中は大変お世話になりました。コロナウィルスという未曾有の困難な環境下ながら、皆さまに支えて頂くことで、無事に年を越すことができました。改めまして感謝いたします。


 年末年始のお休みは南房総の海の家で、ゆっくりと過ごすことができました。12月29日の午後遅く浅草を出発し、30日から1月4日まではサーフィンも毎日させて頂き、合計8本のさまざまな長さのボードに乗ることができました。このお休みのクイーバーは、

McCallum 5'10" L*7
Iron Lung 5'11" Wing Swallow
Mitsven 5'8" Fishtail Simmons
Pinder 9'6" Straight Pin
Hynson 10'1" HY-II
Steve Lis 6'2" Twin Fish
Steve Lis 6'2" Quad Fish
&
Skip Frye 8'0" Winter K

 ジャンク気味の日も数日あり、ボード性能をしっかり味わうことができずでしたが、更に、今回のお休みは、前半3日ほど体の動きが鈍く自分のイメージ通りのライディングができないもどかしさもありました。結果はストレッチポールによる背中や腰のストレッチをしばらく怠っていたことから背中及び腰が想像以上に固くなってしまっていたことでした。しっかり、そしてじっくりストレッチしたら、あっという間に元のパフォーマンスに戻りました。これでひと安心。以後怠ることがない様に気をつけます。
 
 ヒンソンとピンダーはロングボードの長さを楽しめる気持ち良いターンやウォーキングによるトリム、そしてノーズライディングを楽しみました。特にピンダーで入った日の波はクオリティーが高く、長いハングファイブが気持ち良かったです。
 ジャンクの日、短いボードではバンプを拾ってしまう中チェンジしたスキップフライが、そのボリュームが助けとなり、時折入る切れた波でロングライド。
 ショートレングスで好感触だったのは、スティーブ・リズのクワッド・フィッシュとミツベンのフィッシュテール・シモンズ。(他のボードは自分のコンディションやジャンクな波が要因で、ボードのパフォーマンスを味わえなかっただけですが。。。)ミツベンのミニシモンズ系はどれもすごく好印象でしたが、これも良いですね。シモンズの長所にフィッシュのテイストをブレンドした魅力的な乗り味でした。またリズのクワッドフィッシュは、おそらく世界に唯一、マッカラムのクワッドフィンがグラスオンされた一本。小ぶりながらクリーンな波でクワッドのターンを満喫できました。
 

 2021年のスタートは、厳しいコンディションの中でのサーフィン。車のトラブルでは海友やご近所さんに助けて頂きました。そして、サーフィンではストレッチを怠ることによるパフォーマンスの低下を実感させられるという、スタートでした。日々の努力を怠ることの愚かさ、そして日々人々に支えられつつ生きていること、さらにさまざまな状況の中で今を受け入れ負に支配されずポジティブに生きることの大切さを、元日にしてもう一度教えて頂きました。この一年、もう一度自分自信を見つめ直し、甘えることなく精進していきたいと思います。改めまして、本年もよろしくお願いたします。

Keep Surfing!