new evolution surf
love,peace & surf
3/26/2026
Notice of Change in Business Hours * 営業時間変更のご案内です***
今までと大きな変更はございません。
土曜日の開店時間につきまして30分ほど遅らせ14時30分とさせていただきます。
平日営業日:14時00分〜20時00分
土曜日:
14時30分
〜19時00分
日曜祝日:
14時00分〜19時00分
祝日の土曜営業日:14時30分
〜19時00分
になりますので
、土曜の営業日は14時半からとご理解ください。
何卒よろしくお願い致します。
3/23/2026
USED * Pavel 7'2" Egg, In STOCK Now***
USED***
Pavel
Egg
7'2" * 21&5/8" * 2&3/4"
Wetsand & gloss, wine red tint top & bottom,
red cedar stringer, fin patch, glass leash loop,
side future plug, center box. (fin set included)
ユーズド、パベルの7’2”エッグです。サンディエゴエッグ系のサイドバイト付きの2+1仕様の一本。デッキにはまだ画像程度のフットマーク、ボトムに凹みが画像程度、それからレールに3箇所ほど爪のかかる感じのあたりが見受けられるコンディションでしょう。画像のフィンセットが付属いたします。
販売価格168,000円
よろしくお願い致します。
Thank you, SOLD!!!
USED * McCallum 6'9" L Simmons, In STOCK Now***
USED***
McCallum
L Simmons
6'9" * 22" * 3"
Gloss & polish, light blue tint base, charcoal colored hotcoat,
dark wood stringer, leash loop, fcsII twin plug.
(finset & spacer included)
ユーズド、マッカラムの6’9”L シモンズです。かなり僅かな本数だけ作られたレアなシェイプの一本。デッキには画像のような楽しんだ分だけのフットマーク、ボトムに凹みがある程度、それとレールに1箇所だけ爪のかかりそうなあたりが見受けられコンディションでしょう。マッカラムのフィンセットとプラグ前部分の隙間を埋めるシリコンが付属いたします。
販売価格160,000円
よろしくお願い致します。
Thank you SOLD!!!
USED * McCallum x Deus 5'6" Quagg, In STOCK Now***
USED***
McCallum x Deus
Quagg
5'6" * 19&7/8" * 2&11/16"
Wetsand finish, dark green tint both side,
dark wood stringer, leash cup, glass on wood quad fin.
ユーズド、マッカラムの5’6”クワッグです。バリのデウスでシェイプされた希少性の高いレアな一本。デッキにはシートでわかりにくいですがまだ僅かなフットマーク、デッキのノーズ付近やボトムに表面上のスクラッチ、ノーズ寄りのレールにあるあたり部分にはセルフでのレジンディップ、そのほかボトムに僅かに凹みが見受けられるコンディションでしょう。
販売価格158,000円
よろしくお願い致します。
USED * Channel Island 5'10" CI Pro, In STOCK Now***
USED***
Channel Island
CI Pro
5'10" * 19&1/2" * 2&1/2"
XTR10 & epoxy pro, clear, leash cup,
future tri fin plug. (fin set not included)
ユーズド、チャンネル・アイランドの5’10”C Iプロです。通常の使用ではなくラウンドテールでカスタムした珍しい一本。XTR10なので色焼けもほとんど無いようで、まだデッキのフットマークもかなりミニマムな印象の使用感のあまり無い一本んでしょう。レールには内部の僅かなあたりがある感じですが、使用に一切関係ないものだと思います。フィンセットん付属はありません。
販売価格80,000円
よろしくお願い致します。
USED Harlem 5'8" Multi Plug, In STOCK Now***
USED***
Harlem
Multi Plug
5'8"
Self painted light blue color, clear base,
leash cup, fcsII multi plug.
ユーズド、ハーレムの5’8”マルチ・プラグ・ショートボード。デッキには画像程度の僅かなフットマークが見受けられます。カラーリングはクリヤーのボードのセルフでペイントした物のようで、ノーズのリペアー付近トレール付近に色落ちした後カラーが後付けされた箇所が見受けられます。フィンセットのふ↑うはありません。お試しにも良い価格設定になっております。
販売価格20,000円
よろしくお願い致します。
3/17/2026
Mar/06/2026 * Nakayama Ridge Route Part3***
Nakayama-one Core-part 9***
アックスから岩に手を置き換え、ついにハングの上に身体が出て来ました。上部の岩を手で捉えることができれば一気に足もハングの上側に上がり、ひと安心。
そしてオーバーハング上の核心部の上に抜け出ることができました。一手一歩を確実に三点を支持して一点を動かすという基本に忠実に後ひと頑張りです。
Nakayama-one Core-part 10***
抜け出したところを違うアングルの画像で見てみると、舌がないことがよくわかりますね。
そして、各支点の確保がいかに大切かも良くわかると思います。ロープで安全確保はしてもらっていますが、あくまでも自分自身の技術でしっかりとクリヤーしていくことが大切なんです。そしてこうした難所を乗り越えるごとに、経験値も上がり応用力がアップしていきます。こうした感覚はサーフィンにも共通するもので、まさにクロストレーニングになっていますね。
Nakayama-one Core-part 11***
そしてついに核心部を超えビレイポイントまで辿り着きました。小さいながらも安全な部分に足場を確保できたら、アックスもしっかりとキープし、自身の身の安全を確保すべくセルフビレイを取ります。ちょうど画像で自分が立っている場所から下を撮った画像がありました。実は自分は山を始めるまで、高い三脚に立てないほどの高所恐怖症だったのですが、こうした画像を見ていると今では信じられませんね。サーフィンでは克服できなかった高所恐怖症がクリヤーできたことは、ある程度サイズある波でテイクオフする際の恐怖感を拭い取ってくれたので、自分なりですがサイズある波でもスリルを楽しむ余裕が出て来たと思いいます。これも山のおかげです。
まだまだ楽しいクライミングは続きますが、強風下でビレイ時の停滞もある中でのクライミングなので、フリースや化繊のインサレーションの上にハードシェルを着込んでいても、風が吹き出した際にサクッと化繊のベストを上に重ねることで身体が冷えることがないため、心にゆとりを持って進むことができます。こうして軽量化は計りつつも十分な装備を備え、もちろん栄養や水分の補給も怠らず、常にベストな状態で行う必要があります。
さて、まだ先に面白いセクションが待っているようなので、ワクワク、そしてドキドキしながら楽しんでいきたいと思います。
Keep Climbing!!!
Mar/06/2026 * Nakayama Ridge Route Part2***
Nakayama-one Core-part 5***
地道に上がってくることで、いよいよ右手がハング部の岩を捉えました。ザックが見えることで背中の圧が解放されていることがわかりますね。現在は両足の左右の岩への突っ張りながら、状態を捻って両腕にぶら下がることで身体を確保している状態です。
Nakayama-one Core-part 6***
ここまでくるといよいよ身体を岩の正面を向くようにする必要が出てきます。アイゼンを履いた両足で両側の岩にテンションをマックスに張りつつ、右手も一旦右の岩に写し両手両足を開いた状態で最後に僅かながらも身体を上げることで、いよいよ画像のようにオーバーハング部に両手が届くところまで這いずり上がってきました。
Nakayama-one Core-part 7***
そしてついにかぶっているハングの上にある小さな岩を掴んで支点に。さあここからはアックスではなく両手を使い身体を持ち上げていきます。最初の2枚の画像でまず左で岩を掴み、3枚目の画像のように次に右手をさらにもう一段上の岩を掴み、ここからは腕力で身体を被った岩の上に上げていきましょう。
Nakayama-one Core-part 8***
だいぶ上体がハング部の上に上がって来ましたね。支点となる手がかりがなければ、こうしてアックスを使えるところがドライツーリングの面白いところ。パズルのようですが、こうした応用力はサーフィン時の波の変化に即座に対応する適応力の強化にもつながって来ますね。
さあ、アックスを握り締め、後ひと頑張りで腰が岩の上に上がってくれそうです。真剣な顔つきから緊張感が伝わるでしょうか。
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