1/28/2026

2026/Jan/8&9 * Climbing Akadake by myself at Yatsugatake Moutains 3***







2026/Jan/8&9 Akadake at Yatsugatake Mountains 8***

 山頂では僅かな時間差で登頂された方と3名で景色を堪能。風をかわせる場所に腰を下ろし、自分は予定通り20分しっかり休んで9:55に下山開始します。
 左上の画像は頂上山荘前から山頂を振り返ったもの。昨日そして明日からの荒天予報もあり、この日は唯一の晴天予報だったので、平日の赤岳にしては人が多い印象です。山頂にはそんな後続の登山者も見受けられますね。
 右上の画像は山頂から赤岳天望荘へ半分くらい降ったところから名残惜しく山頂を振り返ったもの。
 そして左下の画像は地蔵尾根の頭付近から振り返った山頂と天望荘。八ヶ岳ブルーと赤岳がなんとも美しいですね。
 右下の画像は同じ付近から撮った阿弥陀岳と中岳です。



 



2026/Jan/8&9 Akadake at Yatsugatake Mountains 9***

 左上の画像は地蔵尾根の頭。道標の脇でお児相様が見守ってくれています。難しい件ではありませんが、アイゼンを引っ掛けないように丁寧にそしてサクサクを降りましょう。
 簡単な岩場を降り始めて少し言った箇所で振り向いた画像が右下のものです。そして同じ箇所で下を撮ったものが右上の画像。昔ノートレースの雪の中を降った時は、終始緊張し、時にはルートを探して行ったり来たりでしたが、画像のようなな鎖や支柱が雪の上に僅かにでも見えると、ルートが理解できて助かりますね。まあ、今日はこれだけはっきりとしているので、景色を楽しみながら安心して進めますね。
 左下の画像は尾根の途中にあるもう一体のお地蔵様まであと少しのところまで下った際のもの。今日は下りは道も視界も良好なので、早いペースで下れます。




2026/Jan/8&9 Akadake at Yatsugatake Mountains 10***

 画像左上の箇所は、以前ノートレースの中で地蔵尾根を登り、ここら辺で雪崩の嫌な気配を感じ戻った付近。同じように下った際もここら辺は目印がなくルートを慎重に探した記憶があります。ちょうど画像の付近にある安全な休憩場所で、ピッケルをストックに変えておきましょう。
 その後最後の階段をクリヤーすると右上の画像のように、しばらくは樹林帯を降ります。
 そして11:18。左下の画像のように休業中の行者小屋まで戻りました。山頂から1時間28分ほど経過です。
右下の画像のように青空の下に阿弥陀岳もくっきり見えていますね。すでにストックに切り替えているので、このまま中山乗越への軽い登り返を進み、赤岳鉱泉まで進みましょう。