1/20/2026

SURFING * Jan/16/2025 *One Chance for these three days***

 先日の定休日。木曜午後、南風が吹き荒れる中、ゆっくりと南房総へ。
 翌金曜日朝。少しゆっくりと準備し、風が整うのを待ってお気に入りのポイントへ。
積み込んだのはホビー9’4”フィル・エドワーズ・モデルとマッカラム6’6”ミニ・シモンズ・スティンガー。
 コンディションからマッカラムでパドルアウト。風はサイドからオフに回りつつある中、コンディション時代はまだオンショアの影響下のため、ワイドなセットも多く、ピークも一気に掘れてくるトリッキーな感じ。出だしこそ寄れるピークにプチ苦戦したり、インサイドでクローズしてしまうので、良いライディングがなかなかできずしまいでしたが、潮が動き、麺が整い出すと、キレキレの波でロングライド。ミニシモンズらしく安心のテイクオフから、しっかりとボトムに降り深めのボトムターン。そして、フェイスの良い位置でストレートラインの長いレールをセットすれば、ボードのウェイトの助けもありハイスピードでロングウォールを駆け抜けてくれます。
 ゴールデンタイムは長くはありませんが、早めに入っていたこともあり、良い時間をフルで楽しませていただき、サイズダウンしてきたところで、逆に良きなってきた隣のおピークへ。
こちらでも何本か面白いセットに乗らせていただき、コンディションが悪くなる前に今日のサーフィンは終了です。

 久しぶりに乗ったマッカラムの6’6”ミニ・シモンズ・スティンガー。安定の波のキャッチの良さ、ロングボード波のスタビリティー、ワイドなテールながらも両支店とフィンの位置からそれぞれのターンは、想像以上に反応が良く、リップアクションも広いスイートスポットかっらメイクしやすい。さらにスティンガーの効果で、マッカラム・スタイルのドライブ&フローもより気持ち良く、一段小さくなったテールがより良い反応をしてくれます。
 ラウンドピンテールなどのように、軽快なレール・トゥー・レール、またより細身で体積の少ないボードのようなクイックなアップ&ダウンは逆に苦手ですが、それを差し引いてもこのシェイプならではの魅力がたくさんありますね。
Keep Surfing!