3/18/2010

Mar/14/2010 *Surfing*

 我が家の庭で春の訪れを知らせてくれる「ミモザ」もすっかり満開。
土曜は「春の嵐」だろうと無理をせず、午前中自社リペアー分に取り掛かり、午後からは遅れ気味のアクセサリーの作業を挽回。
 
 
 

 日曜の朝一、「McCallum 5'6" Mford 」と「 McCallum 10'00" 2nd Gen. Non-Flex Simmons」を積み込み出発。
 
   サイズはもちろんパワーも期待できないコンディションだが、先週のユニークな感覚が忘れられず最初の数本ビッグ・シモンズでサーフしたのち、Mフォードにチェンジ。テイクオフの身という具合だが、海友と結構な時間頑張りました。。。笑
 
   しかしコンディションは厳しくなる一方なので、無理をせずゆとりのビッグボードにチェンジ。このボードならこんなコンディションでもかなり楽しめる。ブレイクした後すっかり力のない状態ではあるが、しっかり奥から走れる波を選び、早いテイクオフからシャキッと張ったマイクロウェイブのフェイスを気持ちよくグライド。

 しかしこの角度から撮った画像を見ると恐ろしい程に長く見える。そして脇のボードがやけに小さく見えたりもする。合成した画像ではありません。。。笑

 今週も海から元気を頂きました!

 

 



3/12/2010

from Jeff McCallum *Spoon Man*

Lundgren
「Mastering the art of bottom contours」

Lindgren
「A man and his machines」
  
  
  
「Spoon Man」
by Matt Lundgren
"EPSN" Action Sports


3/10/2010

*Blue.*

 いよいよ本日発売の 「Blue. #22」。




Coolな「Jeff McCallum」。





名シェイパー「Marc Andreini」。




Hullのみを削り続ける「Klaus Jones」。



もちろん特集ほか今回も読みごたえのある1冊。
まだご購入いただいていない方はお早めに!


3/09/2010

Mar/6&7/2010 *Surfing*

 





 6日午前
 大潮なので引いてサイズとパワーが無くなることを想定し「Skip Frye 7'11" Twin fin」で入水。
ゆとりの長さ、綺麗なアウトラインのスワローテール、シングル~深いダブルコンケーブ入りのスパイラル・ビーにラリー・ゲファード・ハンドシェイプのマリンプライ・ウッド・ツイン・フィン。 
 以前、程良いサイズの早いビーチブレイクで驚きのスピードを体験したボードだが、その後出番が少なく今日は久しぶりの登場である。
 ピークからえぐれるようなボトムを使ってターンすると、あとは綺麗に張ったフェイスをカッ飛べるので、バックサイドでグラブしながら繰り返しそのスピードを堪能させていただいた。


 6日夕方
 引きすぎてはいたが半ば無理やり入水。
テイクオフの速い「McCallum 10'6" Mac Deville 」ならモモ程度の波でもグライドを楽しむことができる。
 ほんの1時間半ほどだったが貸し切りの中すっかりリフレッシュできた。




 7日午前
 いよいよ「McCallum 5'6" Mford」にワックス・アップ!
 他ではまだ見かけないジェフ・オリジナル・テンプレートのシモンズ・クワッド。 1954とは全く違うコンセプトで、幅を抑えたアウトラインにボキシーなレールだが、コンケーブ・デッキ&シングル・コンケーブ・ボトムでセンター厚は2”。 パドルをはじめた瞬間に多少不安だった浮力もゆとりとわかり、直後そのテイクオフ性能にサプライズ。
ただし本当のサプライズはそのあとに。。。
 ボトムターンで多少違和感があったもののその後のトップターンでなぜか棒立ちでワイプアウト。。。涙 インサイドの波のえぐれ方も少々えぐかったものの、原因はどこにあるのか2,3本繰り返してもつかみきれない。 身体とボードの動きがかみ合っていないということは、ストリンガーレスのフレックスが相当あるためだろうと理解したのち、MG君とボードチェンジ。
 MG君のチョブ・サブは動きも良く思うようにカットバックもリップもクイックでこれはこれで非常に気持ち良く、乗り換えてみてボードの堅さの違いにびっくり。
 彼の笑顔と「浮き輪でサーフィンしてるみたいですね~。」という言葉で再度納得。
やはりそのフレックスに身体のためがマッチしていないのが原因。 その後ボードに合わせて身体を動かしてあげるとボードの動きと身体がマッチして気持ち良くサーフィン可能になってきた。
 まだまだ未知数のこのMフォード、今後乗り込んでみたい不思議な魅力にすっかり魅せられてしまった。。。





 余談だがこちらは建設中の「Tokyo Sky Tree」
 300mを超えてもいまだ半分にも満たない。。。
近くから見上げるとすでにかなりの存在感である。