5/23/2012

*hand crafted***

弊社、大滝装身具製作所創業以来の家業。手作りのジュエリーやアクセサリー。祖父が昭和2年に創業して以来、日本古来の伝統的な技術を駆使し、簪(かんざし)、アクセサリー、ジュエリーと時代に合わせたアイテムを作り続けてきた。

毎シーズン流行に合わせ、様々な素材を使い形にして行く
レディース・アクセサリー。

長く続けているからこそ古くから伝わる昔ながらの技術で、
アメリカのオールド・コインを使ったジュエリーも作ったりと、 
自分の代になってからは幅広いリクエストに対応してきた。



量産のスタイルによってはモールディングの技術が使われている。ただし、弊社のこだわりはやはり「手作り」。丁寧に時間をかけて手作りされるものは、ひとつひとつ微妙に表情の違いがある。それは均一に作り出される工業生産品にはない個性となり、だからこそ一人一人にとって、たったひとつのお気に入りに巡り会えるのだと思う。

弊社のこだわりは、販売するサーフボードにもシンクロし、全く同じ事が当てはまると思う。もちろん工場生産品がわるいと言うのではなく、自分のこだわり、そして弊店のこだわりはここにあるというだ。




love hand made***

5/21/2012

*paddling Sunday***

波は小さくてもロングボードなら楽しめそうなポイントには沢山の人。
久しぶりに覗かせていただいたポイントはインサイドにショートボーダーが密集。
フィッシュフライの準備など海の家でやる事もいろいろ。


このまま帰るのも納得行かず、久しぶりにこいつとパドルする事に。
Rick 14'00" Racing Paddle Board***

景色の変化を楽しみながら淀良い距離をクルーシング。
その後はビーチを往復。
約5,5kmを50分程かけてパドリング。 

普段プールでは同じ景色を行ったり来たり。
それでも40分弱泳いでいると満足度は高い。
海でのパドリングは景色の変化を楽しみながら、
自然と一体になれるような快感もあり、
とても贅沢な気分だった。



love, peace & surf***




5/17/2012

*smile***

 昨日サーフボードをリペアーに持って来て下さったお客様。買って間もないボードのレールにヒビが入ってしまったそうだ。だけどボードの話になるとお勧めした際のボードの魅力以上に凄いと笑顔で大絶賛していらした。。。smile

 先日サーフボードを買って下さったお客様。今日お電話をくださり、ボトムを使ったターンが思った以上にしっかり出来たり、サイズがある時はよりその良さを感じたり、さらに説明させてただいた通りオンショアでも問題なく楽しめたりと、丁寧のその魅力を教えて下さった。。。smile





このように弊店にてサーフボードをご購入いただいた多くの皆様が、楽しさや性能の良さを後日教えて下さり、弊店を通じでより楽しく充実したサーフィンライフを笑顔で送って下さっている。そして皆様の笑顔が自分の勇気や希望となり、よりマニアックにレアなものを御紹介する力の源になっている。自分自身も皆さんと一緒に日々笑顔でいられる事に心より感謝である。



peace & smile***

5/16/2012

*Fish Fish Fish***

フィッシュ。サンディエゴの伝統的デザインのひとつ。歴史的ストーリーがあり、今では世界中にフィッシュが認知され、サーフボードのひとつの形として確立した。ご当地サンディエゴではショートレングスからミッドレングスはもちろんのこと、フィッシュテールのグライダーなど11フィート近いものも普通に乗られている。日本では何となく一時の流行として過去のもの的な考えを持つ方も多いと思うが、自分は一過性のものではなくひとつのモデルとしてずっと大切に乗って行きたいと思う。

自分のポリシーはどんなボードでも、頑張って働き得たお金を払い自分自身のボードとする事で、そのボードを大切にする気持ちを持ち、いろいろなコンディションで乗ってみる事でそのボードの求めるものを理解し、それを皆さんとシェアして行くというものである。こんな考えが弊店のベースになっているからこそ、自分が大好きなディープでマニアックなボードを厳選し、1本1本を大切に皆さんに御紹介させていただき、そのボードを所有する喜びを共に味わう事が出来るのだろう。
今までに232本(今日現在)のボードを個人で所有し、ビンテージの一部を除き60年代、70年代から今に至るいろいろなボードに乗って楽しんできた。そんな中にはフィッシュ系のボードも様々なものがあり、ストーリーに合わせ自分なりに乗り味を堪能してきている。
Steve Lis 6'0" Origin of Fish***
フィッシュ生みの親、スティーブ・リズ。現在3本所有しており、画像のショップに展示しているもの以外のツインキール&クアッドにはもちろんワックスが乗っている。


Skip Frye 6'0" Frye Fish***
  こちらも歴史的ストーリーを考えても乗って行きたいボードだろう。フィッシュ系のテールでは他にも6’9”(既に手放してしまった)、7’6”、7’11”&8’11”のものがあり、7’6”以外はもちろんワックスが乗っている。


Chris Christenson 6'0" Twin Keel***
フィッシュの面白さを教えてくれたクリスのフィッシュ。クアッドやアシメトリーなものなど4、5本クリスのフィッシュに乗ってきたが、今所有しているのは友人から譲り受けたゲファード・ハンド・フォイルのキールがついたシンプルなものだ。

いよいよ今月26日(土)にフィッシュ・フライ・ジャパンが開催される。例年どおり弊店も出店予定だが、今年はまた新たなスタイルでお気に入りのボードを仲間みんなで展示させていただきながら、オルデンバーグやマッカラムの試乗ボードも数本準備予定なので、ご興味ある方は是非遊びにいらして下さい。今年はカリフォルニアなどから沢山のゲストも来る様なので、自分も楽しみで今からワクワクしている。ブルー・スタッフの皆さん、ジャックの皆さん、そして静波ローカルの皆様、今年もよろしくお願いします。



fish, fish, fish***