1/07/2010

from Jeff McCallum *Joel Tudor at Big Rock*


 La Jolla のポイントのひとつBig Rock。
One California Day のはじまりでJoel Tudor のチューブライドが最高にクールだったあのポイントだ。

 そして上の画像でも同じBig Rockでバレルの奥深くから美しいに違いない眺めを楽しんでる。
パワーのあるうねりが浅いリーフにヒットして急激に掘れ上がり綺麗なバレルを作り上げているのが良くわかるだろう。
そしてこのポイントを熟知している上に最高のスキルがなければありえない奥深いポジションをキープしているJoel Tudor。
カッコ良過ぎる。。。

 そして肝心なのは彼が乗っている美しいボードである。
Jeff McCallum Shaped for Joel Tudor.
そう、以前にこのブログでも紹介させていただいたJeff McCallumがJoel Tudorのためにシェイプした6'6"のボードである。
My Buddy ジェフのシェイプするボードにある意味一つの時代を作り上げ、今さらに進化し続けるジョエルが乗っているこの画像、何度見てもため息が出てしまう。。。

1/06/2010

Dec/31/09 - Jan/1,2&3/10 *surfing*



昨年末もとにかく慌ただしく、29日の晩には南房総入りする予定が結局31日の朝に浅草を出発することに。。。

今年最後の締めくくりは夕方、サイドの風がきついが空いているポイントでのんびりサーフ。
相棒は急いでフィンの付け根のクラックをロービングを直した「McCallum Surfboards 5'1" New Fish」。
インサイドのカレントがきついので、ワンアクションを狙ってライトの波を一本捕まえると、戻りのゲティングは普段の3倍ととても良い運動になった。。。笑

今までの快晴がうそのように北から真黒い雲の塊がゆっくりと迫ってくる。明らかに前線が真上をたった今通過し、雪雲の中に吸い込まれると冷たい北風と共にヒョウが激しく降り出し、やがて雪に変わった。。。
間もなく日没なので、2009年最後の波乗りはこれにて終了!

一昨年のように素晴しい波で締めくくることはできなかったが、今年1年いろいろなポイントで、いろいろな人たちと波をシェアし、思い出に残る沢山の波に乗ることができた。

「今年もたくさんのわがままを聞いてくれた家族に感謝。」
「今年NEをサポートしてくれた皆さんに感謝。」
「今年お世話になった関係各位に感謝。」
「今年も一緒に楽しませていただいた友に感謝。」
「今年1年このブログにお付き合いしてくださったあたなに感謝。」






 2010年1月1日、元旦。
もう十数年続けていることだが、もちろん初日の出は海の上で仲間と共に。
「McCallum Surfboards 5'1" New Fish」
「McCallum Surfboards 6'10" 1954」
そして途中みんなでボードをチャンジし、
「Zamora Surfboards 5'8" Mini Simmons」
「McCallum 5'10" 2nd Gen. New Evolution Flex」
などでもサーフ。


2日は、ロングにぴったりの波だったので
「New Fish」で軽くサーフ後は、「McCallum 10'6"Mac Deville」の出動。
久しぶりだがやはりイーグル系の大きめのボードはラインナップに外せないボードである。。。

そして3日。
今日は新たな海友のみんなが集合し、一緒にサーフ。
「5'1" New fish」
「6'10" 1954」
のほかに、YH君リクエストの「4'6" Stand-up Paipo」も持参。
「Mandala 6'8" Tri-plane Hull」も乗りたかったのだが、スペースの関係で次回に。。。

途中チェンジして載せていただいたボードは、
「Tudor 6'0" Mutant Moon」と「10'0" Log」。特に何カ月かぶりに乗ったノーズライダーは懐かしい乗り味で思いのほか楽しませていただいた。。。

New Fishは有り余る浮力にさえ慣れてしまえば、早いテイクオフから、動きも良く、小波でのリップも楽しめちゃう!
1954はフィッシュのつもりで強くテールを踏むと多少スライドしてしまうが、その性能を理解してしまうとスムースで抜けも良く6'10"の長さにして力を使わずに結構なリッピングができてしまう!
そしてStand-up Paipoだが、最近Hullからジェフのユニークなボードなど、いろいろなボードに乗っているせいか、思いのほか普通に乗れてしまう。。。笑 まあ小さくても早めの波だったので、深いボトムターンやトップターンが必要なかったせいもあるだろうが、このボードの面白さを再確認できた気がする。


1日&3日には海友が我が家に遊びに来てくれた。
おかげさまで正月からにぎやかに楽しく食事ができてうれしかった。
今年がより良い一年になるように頑張る力をみんなに分けてもらえた気がする。

「皆さんにとっても今年がより良い一年になりますように!」
「I wish you a Happy New Year!」
「そして、今年もよろしくお願いいたします。」






12/29/2009

****RVCA****

 サーフ、スケートは勿論のことアーティストから格闘家まであらゆるジャンルの才能ある人々をサポートする「RVCA]。

 McCallum Custom Surfboards のユニークなモデルをデザインし自らテストライドするJeff McCallum。ブラックスのレフトにGunでチャージしたり、最近ではオリジナルとも言えるTwin Fin SpoonのニーボーディングでBig Rockのバレルをメイクしたりもしている彼を「RVCA」がこの冬からサポートしているそうだ。





 T-シャツ、フーディーやジャケットなど彼のセンスでピックアップしたアイテムを着てシェイプしたり、サーフィンをしに行ったりしている。長身の彼がさりげなく着こなすとなんでもかっこよく見えてしまう気もするが、3枚目の画像ではどうしてもKimboの顔がジェフより明らかに大きいことに気を取られてしまう。。。笑


12/28/2009

December/23,26&27/2009 *Surfing*

 23日は、入荷したてのボードをクリーンナップして画像を準備しなければならないため、YHさんからお誘いがなければノーサーフの予定であった。

 先日のこと近所にオープンした中華レストランでいつものメンバーTBさん&YHさんコンビと閉店後に食事をした際、何となく祝日にご一緒しませんか?!などという話をしていた。 そしてありがたいことにお誘いの連絡をいただいたので、もちろんご一緒することに!

 予想外にサイズもあり早めの楽しそうなブレイクだ。
さっそくSkip Frye 7'11" Twin fin Fish-Simmonsにて入水(画像準備し忘れました。。。)。
ちなみにYHさんはFineline 6'6" MP、さらにほかに一人だけ入っている人影はWD君だったので合流!
 実はこのSkip以前小波で乗っただけだったので本当の性能も分からず、今日のコンディションには少々長すぎたかとも思えたのだが、乗ってびっくりテイクオフから掘れてもボトムターン後のスピードが物凄いのでかなりきわどいセクションも簡単に抜けてくれる。ゲティングで何度かしなければならないダックダイブはさすがに沈まないので、インパクトゾーンでは何度も戻される。。。笑 年末のためか人も少なく、潮加減でワイドになったり、若干だがサイズアップしたりと変化もありなかなか楽しいませていただいた。


 そして今年最後の週末は、いよいよMcCallumのニューボードで入水。


 まずは6'10" 1954。
シモンズからの進化版クワッドは見た目もさらにユニーク!
長さがあるのでテイクオフも早く(驚くほどではないです。。。)、テールにはっきりした視点がないうえ抜けが良いクワッドなので、ターンは驚くほど軽くてスムース。
シモンズ譲りのシングル・コンケーブにピンチド・レールはフェイスに食いついたとき小波でさえ驚くようなスピードを体感させてくれる。
 ただし、慣れるまでは思いっきりテールを踏みすぎるとスピンアウトしそうになったり、スープの上ではサイドスリップしたりすることもあった。。。笑
 正直もう少々短いレングスにも乗ってみたくなってしまった。。。
 そして5'1" New Fish。
こいつがとにかく物凄い!
小波でさえ笑ってしまうほどテイクオフが早く、ターンはドライブ感もあり動きも良いので、2日目のヒザ波でさえ楽しさと十分な満足感を得られるボードだ。
一緒に入ったMG君も一本目のテイクオフで笑い、終始笑顔、最後には欲しくなってしまったらしい。。。笑
とにかく、初めてシモンズに乗った衝撃と同じくらいの魅力を感じた気がする。。。
 ただし、調子に乗りすぎて初日の最後のワイドなセットで、リップしきれずワイプアウト!
どうやら超浅いボトムにフィンから真横にヒットし、素敵なクラックがフィンの付け根にガッツリ入ってしまった。。。涙
(すでに自らリペアー中なので、年末年始は復活で~す)

年末年始はどんな波と出会えるのだろうか?!
年内もまだ数日サーフィンする予定ですが、*Surfing*ブログのアップは今日が今年最後。
今年一年間、あ付き合いいただいたあなたに「ありがとうございました」。
「2010年がより素晴らしい年になるとよいですね!」