2/02/2026

SURFING * January/30/2026 * Super Fun 2 Rund, Friday***

 1月30日金曜日。午後早めの時間から最寄のビーチでサーフィン。ショップの超ご近所のお客様Aさんから連絡をいただき、ちょうど同じ時間帯に同じポイントに来るということでご一緒することに。狙いも同じピークで早速一緒にピークへパドルアウト。

 まずはミツベンの9’4”スイッシュ。ゆとりのテイクオフから気持ち良いターンをさせてくれ、フェイスにレールをセットすれば最高のダウン・ザ・ライン。とにかく匠ボブのユーザーフレンドリーなシェイプとこのバランスの取れたモデルの組み合わせが、ノーズライダーとは異次元のスムースなターンと程よいスピードを楽しませてくれます。初めて乗ったのに懐かしい乗り味。
 波も良くなってきたところで早めにミツベン6’8”ストリームラインド・ミニシモンズへ。時折バックウォッシュが入りバランスを取るのにひと苦戦もありますが、早いレフトの波ではテイクオフで完全にボトムに落とされず、フェイスにレールをセットしつつ浅めのラインで初動さえ取れれば、ボードをグングン加速させながら早めの波のフェイスをかっ飛んでくれるので、時折クイックなカットバックを入れたりしつつ、思いの外ロングライド。またクローズセクションのリッピングも決まると気持ち良いですね。

 Aさんは、ミツベンの6’8”Bエッグツインにマニアックなフィンをセットし、大きめのライトのセットで最高のラインを描いたり、マッカラムの5’8”Eウィング・パープル・スタッフで、右に左に良いセットで遠くまで駆け抜けて行っちゃう。流石です。
 2時間ほどで波質も落ちてきたので、寒い中での今日のセッションは終了です。どうもありがとうございました。

 このまま海の家のお風呂に向かうつもりが、何やらお気に入りのポイントのうねりが気になり、その足で移動。予想通りの胸肩サイズの最高の波に海友一人。急いで9’4”スイッシュでパドルアウト。
 セット感は長いものの、来る波が最高で、テイクオフ後しっかりとボトムに降りて少しストールさせてフェイスにレールをセット。そしてボードが加速してラインを走り出すとインサイドピークでいい感じに波が上から頭に落ちてくるので、バレルとはいかないものの気持ち良いヘッドディッピングを満喫です。最後にクイックなカットバックで繋いだりも出来、トータルで素直で扱いやすいボブのスイッシュの魅力を極上の波でも再確認。
 最後は4時間以上(15分の移動以外)ずっとサーフィンしていたので、寒さと疲労で身体の動きが怪しくなり、無理せず終了という感じでした。今日も海に、自然に感謝です。
Keep Surfing!