肩の故障から約2ヶ月ぶりのサーフィン。今日は浮力のあるロングボードサイズの中からマッカラム9‘0“グライダーエッグをチョイスし、お気に入りのポイントへ。
想像より弱いオンショアの中、程よいサイズと地形の影響で楽しめそうなセット。そんな中、ちょうど海友がパドルアウトし良いセットに乗っているのを見て、自分も急いで同じピークへ。
リハビリを黙々と繰り返すことで、体の脇の筋肉への意識がかなり改善されたことで、体幹への意識も全く変わり、結果、肩の動きがかなり改善。ただし、痛みの記憶が怖さを思い出させるので、とにかく常に丁寧なパドリング。
想像より弱いオンショアの中、程よいサイズと地形の影響で楽しめそうなセット。そんな中、ちょうど海友がパドルアウトし良いセットに乗っているのを見て、自分も急いで同じピークへ。
リハビリを黙々と繰り返すことで、体の脇の筋肉への意識がかなり改善されたことで、体幹への意識も全く変わり、結果、肩の動きがかなり改善。ただし、痛みの記憶が怖さを思い出させるので、とにかく常に丁寧なパドリング。
マッカラムのグライダーエッグはメキシコメイドですが、アメリカでプレシェイプされたボードを信頼のおけるジョージ・ボイス夫婦が全てを仕上げているので、乗り味は完全にマッカラム。ビンテージのペソマークも雰囲気良く、価格も魅力的ですね。
ゆとりのテイクオフからオンショアの惚れ上がるボトムに降りて気持ち良いボトムターン。マッカラム・スタイルのドライブ&フローでフェイスを駆け上がったり、とりむしたり、そしてトップでのリップアクションも気持ちよく決まります。マッカラムの新しいシングルフィンも絶妙にマッチします。
肩の回復も実感でき、ボードの乗り味も大満足。そして久しぶりのサーフィンで、その楽しさや気持ち良さを再確認でき、休むことの大切さを実感させられたラウンドとなりました。最後は海に一礼して今日のサーフィンは終了です。