11/15/2010

Nov/13&14/2010 *Surfing***

 この週末はかなりフラットに近い極小ウェイブでのサーフィンとなった。。。
 
 土曜朝夕と日曜の朝一の3ラウンド。
 
 小波でも入った理由の一つはこれ?!
飲み友TBさんが買ってきてくれたスタイロフォームを10分ほどでとりあえずノーズの形だけ整えてワックスアップ。浮力は十分ながら当初の予想とおりやはり長さが短すぎるので、走り出しても立つことができない。。。涙 何となく立てた気配があってもスピンアウト、時にはそのまま前に吹っ飛ぶ。。。
 長いものは厚みがないが、こちらも買ってきてくれたので、今度時間をかけて重ねてからきちんと全体をいじってバランスの良いもので再チャレンジしてみたいと思う。
 この厚くて短い方も何か方法を考えてまた波と戯れてみようと思う。。。
 
 
 「McCallum 7'6" 2nd Generation Simmons」の浮力とゆとりのテイクオフには飲み友、海友もサプライズ。この小波にしてゆとりのテイクオフから、ターンやトリムをして長く乗れてしまう。戻ってくるときはもちろんニーパドル。このボードの恐ろしいところは、(まだ7'0"の1st Simmons しかチャレンジしてはいないが)間違いなくサイズのある波でもかなり楽しめてしまうことだろうか。。。
そしてこれ!
1ラウンド目は3種類を楽しみ、残る2ラウンドは「McCallum Hand-gun」のみで入水。
ヒザ波でも形さえ良い波を選べば十分楽しめる。
足ひれを使いのんびり狙いを定めながら、決めた波では勢いをつけ最後にひとかきしてまっすぐテイクオフ。綺麗に割れるフェイスに合わせて斜めにラインを取りダウンザライン。たとえ一瞬でも狙ったバレルはオーバーヘッド?!。。。笑 しかもちょっとでも長く走れると嬉しくて思わずニンマリしてしまう。結果口の中まで砂まみれ。。。涙 
 ただし通常のサーフィンと違い身体全体を使うので、普段から泳いだりしている人の方が有利な気がする。また身体全体がずっと水中にあるので体温の低下が非常に早く、通常のサーフィンで3ミリフルスーツに対して3ミリのセミドライでちょうどよいくらいだろうか。。。
 
 
 
 来週はもう少し波があると良いですね。。。
*Love, Peace & Surf***



11/12/2010

from Ian *Moshi Moshi***

 My buddy M&Mから先日いただいたカリフォルニアのフリーペーパー。

 中にはイアン・ザモラの記事があり、イアンがサインをしてくれている。
メッセージは「もしもし」。。。笑
日本でみんなが電話に出る際必ず使うこのフレーズがかなりおもしろかったのだろう。
  いつも笑顔で優しい性格のイアン。
 
 しかし一旦ボードビルダーとしての作業に取り掛かるとその表情は一変し、鋭い目でシェイプ、ラミネイトからグラッシングまで器用にこなすクラフトマンである。
 オーダー中のミニシモンズの入荷が今から楽しみだ。。。

11/09/2010

from Jeff *a cool pic of a board***

A cool pic of a board Jeff made for Jojo, it's a 8'5" gun for small Mavericks and Hawaii.
So beautiful!
I can' wait to see the pics Jojo riding this gun at Mavericks!!

11/07/2010

Nov/6&7/2010 *Surfing***

 ひとつ前のブログに書かせていただいた大学時代からの友人、実は「海辺暮らしとサーフィンのライター+編集者・『湘南スタイル』編集長」などをしております。ご存じの方も多いのでは。。。
 まだ見たことがなければ、是非彼のブログもチェックしてみてください。
 
 
 
 6日土曜日はアクセサリー部門のデニムリメイクの作業が遅れているため、午前中は出社し黙々と工業用ミシンでユーズド501をリメイク。集中して作業ができたおかげで非常にスムースに予定の作業をクリヤーし、お昼には無事東京を出発できた。。。
 
 日没までの2時間半ほど、早めのブレイクで入水。
積み込んだボードの中でも今日にぴったりな「Romanosky 5'5" Pulsar Round-pin Tail」。
海友から譲り受けたニーボードで、乗り込んでみたいと思っているボードだ。足にFinをつけずに入水したので、掘れて早い波ではニーボードとしてディップを狙い、綺麗に走れそうな貴重な波ではスタンディング。最初のうち前に荷重しすぎていたのか走っているうちにノーズが引っかかってしまったが、後半になり身体の使い方がちょっとだけわかった気がする。。。

 


 そして7日日曜早朝。
同じポイントで入水し、しばらくは同じくニーボードでサーフ。
ただし切れた波も少なく、潮のせいかサイズもぐっと小さくなってきたので、ボディーサーフィンに変更。
足ヒレのおかげでテイクオフもスムース、フェイスでのライン取りも「McCallum Hand Gun」のおかげでとてもイージー。ワイド、インサイド、しかもスモールウェイブ。でも何本も何本もフェイスを走り一瞬の極小バレルを身体中砂まみれになりながら楽しませていただいた。
 
 
 少々変わったウェイブライディング・ビークルではあるが、自然が作り出してくれる「波」と一体になることを楽しむために、時にはこんなアプローチも良いのではないだろうか。。。Enjoy!