11/12/2013

Blue. #44

Blue.
44
TRIPPERS
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特集の中でもメインになっているサイラス・サットンの
「COMPASSING」
そしてその見開きでのメインカット
サーフボードは
McCallum
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今回の旅に準備したボードは7本。
内2本がマッカラムの7フィート台
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ハイライトとなるヘビーな波では
マッカラムのクワッドで
バレルをメイク
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Hello Japan
Josh Oldenburg
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6人のカリフォルニアのクラフトマンが見た日本
その中の一人として
ジョシュ・オルデンバーグ
をご紹介いただきました
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ジョシュのサーフボードに対する思い
そして
ジョシュと小生のリレーションシップ
なども取り上げていただき
1ページにギュッと中身が詰まった
素敵な記事
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そして
弊店の広告
このショットは自分のお気に入りのひとつ
実際ここでサーフィンをした後
この気持ち良さを伝えたいと思って
取り収めたものです



既に皆様ご購入済みかと思いますが
もしチャンスを逃してまだという方は
是非
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11/11/2013

Oldenburg *Fabric Inlay***

 土曜の晩にサーフIDのケンジ君から受け取ったボードは2本。画像では以前紹介させていただいたブラウンのボード。完璧を求める職人が納得の行く仕上げをしてからお店まで持ってくる言うので、この日は2本だけ受け取ることに。

 落ち着いたブルー系のカラーにオフ・ホワイトのピンラインとファブリックが素敵な5’10”。
グレー・ベース、ブラック・ピンラインと落ち着いたカラーにもファブリックがマッチしてます。

 詳細画像は明日改めて御紹介致します。

BRXTN *In Stock Now***

厳選
少しずつ
1点ものばかり







Surfing *6'8" & 6'9" Quad***

 土曜日は午後からのサーフィン。今日初ライドとなるMcCallum 6'8" Quad。春に肩の調子が良くなれば是非行こうと思っているフィージーのタバルア島用に頼んでおいたトリップボードだが、よくよく眺めて見るとかなりいろいろなコンディションで楽しめそうなシェイプ。トリップ仕様でデッキにトランクションを貼付けてみた。そしてもう一本はMcCallum 6'9" L*7。以前から乗っていたボードは友人の繰り返しの熱い要望に泣く泣く手放した。というのも実は好もう一本のL*7があるから。ただしこのボードは曰くが有るため自分が大切に所有して行こうと思っている。

  まずは乗り馴れたL*7。ハンドシェイプのため以前のっていたボードとはかなり違ったフィーリングである。乗り馴れた印象は無く、やはり新しいボードに乗る感覚だった。ただし基本的な性格はもちろん同じで、「ゆとりの感じられるテイクオフ」、「気持ち良いターン」、「ターン後の加速感やレールが入っている時のスピード」などなど、マッカラムらしさを感じられるボードである。
  同じコンディションでほぼ同じ長さに乗れたので、自分なりではあるが2本の違いが明確に分かり面白かった。基本的な性格には共通するするものがあるが、アウトラインの違いがそのまま随所にでてくる。「安定感の違い」、「ターンの感覚の違い」、「スピードの伸び方の違い」「アップ&ダウンの動きの違いと加速感」などなど、何処をとってもなるほどと納得できるもので、非常に興味深かった。ただし、どちらがどう良いと言うよりも明らかに乗り手の「好み」の問題なのだろう。


 日曜は強い南風だったので、ポイントパニック必至の中でのサーフィンはお休み。一応帰り掛けに立ち寄ってみたが、自分にはとてもサーフィンが出来る状況には見えなかった。。。皆さんも無理して怪我などしたり、させたりしない様にお気をつけ下さい。