9/30/2014

My New Quiver *Michael Hynson***


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Hynson and Company
Michael Hynson Model
HY-II 

1995 La Jolla
.......almost Twenty years old.......

Red Glass on Fin
looks
so
cool


Red Wood Two Stringers

10'0" * 22&1/2" * 3"
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デッキにはストリンガー沿いにクラックが多く、
ボトム、ノーズ&テールにもダメージありだったので、
ミスター・マジックハンドに
レストアーを依頼
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 思いっきり乗りたくて
デッキ&レールに4オンスを一枚巻いてもらいました
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さて久しぶりの10フッター
スタイリッシュに乗りたいなぁ
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New DVD *Coming Sooon***

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!!!!!!!トレイラーは画像をクリック!!!!!!!
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『EXPENCIVE PORNO MOVIE』
(エクスペンシブ・ポ◎ノ・ムービー) 全40分・2014年/アメリカ

2014年のアメリカン・サーフカルチャーを 代表する
エポックメイキングな最重要作品が登場!


アメリカの前衛的フィルムメーカー、TIN OJEDAによる

最新作『EXPENCIVE PORNO MOVIE』が
満を持してここ日本でも発売。



全編スーパー16mmのフィルムで製作されたレトロ・エクスペリメンタル作品は、
60年代を彷彿とさせる アナログテイストなサウンドトラックに、
現代のカリフォルニアを中心とするロングボード界のスターたちによる 
ハイアクションが満載。 

また登場するボードもクラシックログだけでなく、
ミッドレングスやミニシモンズ、フィンレスまでの全方位型で、 
全編40分がテンポ良く進み、観る者を決して飽きさせない。 

これはTINの処女作『DAUGHTER』に次ぐ作品だが、
その内容は前回のLow-Keyな作りとは全く異なり、
 我々の期待を大きく上回る嬉しいサプライズ。

 今作は近年発売されたサーフムービーの中でも特に異彩を放つが、
これはいまのサーフシーンで何がリアルで、
 何が本当に格好イイのかを表現している。 

全てのカリフォルニア好きのサーファー、
ファッショニスタにオススメの、 
こちら2014年の最重要作品をお見逃しなく!



出演ライダー:デーン・ピーターソン、カシア・ミーダー、アレックス・ノスト、JJウェッセルズ、 マイキー・ディテンプル、デボン・ハワード、スコッティ・ストップニック、ジャレッド・メル、ライアン・バーチ他

◆ 定価: ¥4,500(税抜本体価格) 
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久しぶりに期待できそうな新しい映像
10月6日入荷予定

ご予約大歓迎です(^_^)
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9/29/2014

Trip to California *December***

 

まだちょっと先の話ではあるが、12月に今年3度目となるカリフォルニア・トリップに行ってきます。



 ジェフ・マッカラムとは、来年2月17日のザ・デー以降の新たな取り組みに付いての最終打ち合わせほか、それに絡めて新たに取り組むべき事などもあり、今までの渡米よりも時間が必要となっている。ジョシュ・オルデンバーグもこの冬には体制が整い、もう少し良いペースでのボード生産が可能になるはず。ジョシュはボードテストも兼ねて、昨年行ったメキシコへのショートトリップに行こうと言っている。また、最終調整中のシェイパーとの契約などもいよいよ実現出来そうなので、こちらも楽しみな限り。
 という事で、今回は12月3日に旅立ち、帰国する16日まで丸2週間、14日間のトリップとなる予定(チケットは既に確保済み)だ。12月前半、2週間お店はお休みを頂くことになるので、御理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


Surfing *Last Weekend of September***

  9月最後の週末。毎月、月末はお休みを頂いている。普段週一回の休みとなっているため、ご迷惑をおかけするが、ご理解のほどを。

 台風17号のうねりを期待して土曜の早朝に南房総入り。まずは7’6”と5’6”のマッカラムを積み込み海へ。予想に反してまだ穏やかなコンディション。しばらく読書をしてみたが、やはりロングボードでないと厳しそうなので、ボードを取り替えに一旦帰宅。
 McCallum 10'6" Mac Deville、そして McCallum 6'8" MOD Quad を積み込み再出発。ハードなコンディションも想定していたため、なんだかメローな気分。のんびりと小さめのピークでグライドを楽しみながら、サイズアップに期待してのサーフィンとなった。




 結局、台風からのうねりが強くなる事はなかったが、今日は長めのグライダー系シェイプだったので、アタマではしっかりと理解しているものの、最近乗り込んでいるジョシュのノーズライダーとの乗り味の違いを、細部まで体感できる事が出来た。パドル・スピードとテイクオフからのスピードのつき方では圧倒的にグライダー系に見せられる。ターンは軽く長さを感じさせないグライダーに対して、クラッシックなノーズライダーでは重いシングルフィンらしく、ひとつひとつのターンが味わい深い。ノーズにこだわらず前1・3くらいのポジションでリラックスしピュアーにグライドを楽しむ感覚と、安定したノーズに乗って足裏でボードと対話する感覚は、どちらにも素敵な魅力が詰まっていると思う。コンディション、スタイルや好みに合わせて使い分けるのも面白いかもしれない。



 日曜日、目を覚ますと外ではうねりが轟々と響き渡っている。McCallum 7'6" $lim & 6'8" Quadを積み込んで出発。



 大好きなピークに7’6”のシングルフィンでパドルアウト。潮のあげるまで、波数は少ないもののサイズもそこそこありいくつか良い波に乗せていただいた。その後、引き潮でどんどんサイズダウンの中、今日は一本のフロント以外全てバックサイド。最近ロングボード以外ではフロント・サイドでのサーフィンばかりだったので、良い反復練習になった。次への課題もしっかりと見つかったので、次回それを修正すべくイメージを作っていきたいと思う。良い週末を頂きました。ありがとうございます。