5/06/2010

May/1,2,3,4&5/2010 *Surfing*

 4月頑張った分、ゴールデンウィークは余計なことを考えずに、のんびりとできそうだ。

早朝サーフィンを楽しみ、午後からはすっかりさぼっていた庭のコニファーやウッドデッキのお手入れ。



「Mandala 5'11" Double -wing Quad Fish」
 もともと自分がCAトリップ用に予約していたボードなので、一緒にカリフォルニアに行った知人が先日手放すというので個人で購入。
 予想どおり思いのままに動かせる乗りやすくて気持ち良いボードである。やはり個人的にはキールの手ごたえがない分フィッシュとは思えないが、ビーチブレイクなどでは特に活躍してくれそうだ。

「McCallum 10'6" Mac Deville」
 先日腰に違和感を感じて以来少々腰に力が入りきらないため、きわどいタイミングで何本かミステイク。。。涙
 この手のグライダー系のボードはいわゆるノーズライダーなどとは別次元のスピード&グライドが体感できるので、長めのボードに乗りたいときはどうしてもこっちになってしまう今日この頃である。

「McCallum 5'1" New Fish」
 「面白い!」
サイズはコシハラ時々ムネ。切れた波を選ばないとワイドだが、選べば張ったフェイスをかなりロングライド。動きも見た目では想像できないくらい良く、ダウンザラインからのカットバックやリップも気持ち良く決まってくれる。
 ただしオーバーヘッド~ダブルのサイズではボリュームとレングスのバランスから少々相性が悪い気がするので、あくまでもヒザモモ~アタマで楽しめるボードだろう。

「Mandala 8'8" Tri-plane Hull」
 8’8”のレングスと細みのボディーで、小波から大波までハルボトムでスピードに乗ってフェイスを駆け抜けてくれるお気に入りのハルのひとつ。
 リラックスしたサーフィンができたりもする大人の乗り物といったところだろうか。

「McCallum 5'5" Mini Simmons」
 ハル同様シモンズ系のボードは最近はずせないラインのボードである。シングルコンケーブと支点のはっきりとした動きは、シモンズのある意味不格好な見た目からは理解不能なくらい思うように動いてくれる。

「Andreini 7'0" Vaquero」
 コンケーブのボードに乗り込んだ後に乗り換えるとコンベックスをもろに感じてしまうが、そのレール形状から非常に扱いやすく特にカットバックは非常にストレスレス。やはりこのハルは良いボードである。
 
「McCallum 5'6" MFord」
 ストリンガーレスのフレックスには慣れが必要だろう。硬いボードのように瞬時に反応してくれない分じっくりと加重するライディングがキーポイント。マニアックな乗り味は乗り込むほどに魅力を感じてくる不思議なボードである。。。
 
 5日間で身も心もすっかりリフレッシュさせていただいた。
5月は忙しさを楽しみながら過ごしていきたいものである。。。

今月末に静波で開催されるフィッシュフライ、今年も良い波に恵まれるとよいですね!



4/27/2010

McCallum MFord on the *Glide* magazine


Now on sale!
Please check it out!!!

4/26/2010

Apr/24&25/2010 *Surfing*

 4月は3日の休みを最後にその後20日間は納期に追われてギチギチに働きづめとなってしまった。スタッフみんなで頑張った甲斐あり最後の山も金曜に何 とか仕上げることができたので、土日2日間は久しぶりにサーフィンができそうである。。。笑顔
サイズはムネカタからヒザ波まで、潮の変化とポイントで波質にも変化があり、充実感いっぱいのサーフィンを楽しませていただいた。
 
 この週末の使用ボードは、
「Wegener 5'10" Bluegrill」
「Anderson 6'0" Slide & Glide」
「McCallum 5'1" New Fish」
「Andreini 7'0" Vaquero」
「Skip Frye 11'00" Eagle」
 
 
 









 
 皆さん気になるところは、やはりアライヤからの進化版ともいえる2本だろう。
 土曜の早朝4時間ほどみっちりとブルーギルに乗り込んで見ることができた。バッケロゥも持ち出し数本メイクしたものの、このボードの面白さに結局ほとんどこのボードでサーフィンしてしまったほどだ(翌日も1時間ほどはこのボードでサーフ)。
 見た目の特徴はアライヤを意識したノーズブロックとレールのウッド使い。クリヤーのフォーム部分の味気なさをカバーしてくれている。フィンはちょっとチャチな印象もあるウッドフィンがあとからグルーでオン。これは乗ってみてから思わず納得、「あとから自分でフィンをカスタムしその違いを味わって見なさい」とジョンが言っている気がする。。。 浮力はショートボード以上フィッシュ未満といった感じなので、自分は5'10"でもストレスなく楽しむことができた。
 そして乗り味はやはりアライヤにかなり似た性格だがその浮力のおかげで非常に乗りやすく、さらに小さなフィンのおかげでスピンアウトしにくくなっている。フィンの性能をここまで味わうことができたのはたぶん初めてだろう。そのスピードはアライヤほどではないにしても快感とさえいえるほど早くアライヤのコントロールの仕方が分かる人なら、ボトムターン、ラインコントロールからカットバックやリップアクションもこのボードなりにメイクできると思う。自分でさえバックサイドでディップしたり、上記のようなことを十分楽しむことができたので、ある程度自信のある方はチャレンジしてみると面白いと思う。数本だけフロントにも走ったのだが、さすがにこちらは比較的イージーにコントロールできるのでより快適に動き回ることができた気がする。
 掘れ上がってくるところでテールの意識を忘れレールを入れすぎて何度かスピンアウトしたことが次回への課題のひとつだろう。。。
 
 そしてスライド&グライド。
こちらのほうが若干浮力が少ない感じだが、それでも浮力不足を感じるほどではない。 
 まず見た目はこちらのほうが圧倒的に色っぽい。カラー&ピンライン、ノーズ寄りがコンケーブ気味のデッキ、それから何といってもボトムのスロットルとも言えるディープ・チャンネル、そして一体感のあるグラスオンされた小さなバンブーフィン。見ているだけでワクワクしてくる。。。笑
 乗り味も大まかに表現すると近いものがあると思うが、スピードについてはブルーギルに軍配が上がる気がする。ただしコントロール性能はこちらが上ではないかと思う。トータル的に考えるとよりアライヤライクな乗り味とスピードを感じたければブルーギル、コントロール性能を重視し、さらにカラーリングやデザインでも楽しめるボードをチョイスするならスライド&グライドといったところではないだろうか。
 
 どちらもしばらく乗り込んでみようと思う。そして乗って見た結果、自分のイメージではこのボードどちらか1本持って海に行くのも十分ありの気がしている。
 




 イーグルのグライド&スピード、ニュー・フィッシュはサイズがなくても楽しめるショートレングス・ボード、バッケロウでハル・ライドとほかのボードもたっぷりと楽しませていただけた。
 久しぶりに海に入り改めてサーフィンの素晴らしさを感じることができた。温かな太陽、波を運んでくれる海、友、そしてサーフィンに感謝。










4/21/2010

Kookbox "The Hollow Point" shaped by Jeff McCallum

 いよいよJoel Tudor の Kookbox より発売開始された「The Hollow Point」モデル。
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The Hollow Point        Shaped by Jeff McCallum

チューブライディング!!
ラインを見定めバレルの中へ。
シリアスな波を求める勇敢なウェイブ・ウォーリアー達へ。

★大波へも対応できるがんの特性を持ったデザイン
★ステップデッキにディープコンケーブが施されたボトムデザイン
★バランスの良いデザインがどのようなハードなコンディションでも素晴らしいセッションに
★ポケットで最高のスピードと安定感を発揮
★ホローなコンディションでも信頼のおけるデザイン
対応する波のサイズ:4~15ft
お勧めのボードサイズ:5'6" to 6'9"
(以上、クックボックス最新版カタログより)