10/19/2015

Surfing October 17th *Twin Keel Fish & Mid Single Fin***

波に恵まれた週末。
午前中から6時間弱じっくりと、
それぞれのボード特性を感じ取りながらサーフィン。

Mitsven 5'10" Twin Keel
&
McCallum 7'4" Dr. D


ついにワックスアップ。
乗りたかったけどしばらく封印していた新しいフィッシュ。

 ショートレングスへの入口となった大好きなフィッシュ。現在もリズ、フライ、クックボックス(マッカラム)やビンテージのダイノなど10本ほど持っていますが、コレクションとしても、クイーバーとしても外せません。そんな中、フライとリズのフィッシュをバランス良くブレンドし、ボブ流にアップデートしたミツベンらしい美しい5’10”をついに初ライド。以前乗っていたアガベのシイェイプより若干ボリュームもあり、レールほかのシェイプもミツベンらしさが強い印象。乗り味は、まさにスーパー・スムース。初速からスピードに乗り、滑らかなターンで気持ち良くドライブしてくれる。キールらしさも心地よく素晴らしい。バランスのとれた匠ボブのフィッシュです。


 4時間以上、
ガッツリとフィッシュの乗り味を楽しんだので、
ミッドレングスのシングルフィンにボードチェンジ。


 マッカラムは、ミツベンとは全く違った面白さ。浮力がやや強めのボードはボトムへと溜め込んだパワーがターンで強烈なフロー&ドライブへとつながり、トップへとワープするような独特な快感。ボードチェンジ後は、急に長さと体積が増えた分、ちょっとだけ動きの重さを感じたけど、短いツインから長めのシングルなのでそこは当然の感覚。ボードに合わせたアジャストをしてあげれば、気持ち良いサーフィンができます。ツインキールとの動きの違いやターン時のラインの違い、レールを入れ替える時のタイミングの取り方などを意識し、繰り返しライディングすることで、それぞれの魅力を実感しながら良いサーフィンをさせていただきました。
 最近ツインキールやフィッシュの人気再燃などという噂や、再びボンザーが来るなどという声をよく聞きますが、自分にとってはフィッシュも、ボンザーも、そしてシモンズもトレンドではなくそれを知った時から大切なクイーバーのひとつとして、気持ちの入った日には海でその乗り味をじっくりと味わっています。そしてどれもみな個性豊かでとても素晴らしいボードばかり。皆さんもお気に入りのクイーバーを乗り分けて、それぞれの個性を楽しめると良いですね。


Pictures of Hydrodynamica & Machado***

HD
5'0" * 21&1/2" * 2&3/16"
Mini Simmons
EPS & Epoxy, clear, leash cup, glass on wood twin Simmons Keel fins.








 ユーズド、ハイドロダイナミカのジョー・ボーゲスシェイプ、ミニ・シモンズです。EPSのため全体に色焼けがありますが、浮力が多いので、5’0”というサイズが面白そうですね。特別気になるダメージや擦り傷も見当たらないうえに(ユーズドのため極々小さなものはあるかもしれません。)、フットマークもまだわずかの印象。色焼け以外かなりの上物と思われます。
販売価格99,800円(税込)




Machado Surfboards
Almond Butter
5'10" * 21" * 3"
Wetsand & gloss, lemon yellow tint top & bottom, leash cup,
future tri plug. ( fins not included)









 ユーズド、ロブ・マチャドのアーモンド・バターです。通常のものよりかなりボリューミーで、ミニマックスのようなファット感でしょう。フットマークはフロントフット中心に少々、またノーズやボトムにも浅い凹みが1、2個見受けられます。テールエンドとテールのサイドに持ち込み前にぶつけてしまったクラックが見受けられます。
販売価格128,000円(税込、フィン無し)

10/18/2015

Today's USI *Hydrodinamica & Machado***

HD
5'0" * 21&1/2" * 2&3/16"
Mini Simmons

EPSのため全体に色焼けがありますが、
ダメージもなくフットマークもまだわずかの印象。
色焼け以外かなりの上物でしょう。
販売価格99,800円(税込)


Machado Surfboards
Almond Butter
5'10" * 21" * 3"

 
 ユーズド、ロブ・マチャドのアーモンド・バターです。通常のものよりかなりボリューミーで、ミニマックスのようなファット感でしょう。フットマークはフロントフット中心に少々、またノーズやボトムにも浅い凹みが1、2個見受けられます。テールエンドとテールのサイドに持ち込み前にぶつけてしまったクラックが見受けられます。
販売価格128,000円(税込、フィン無し)

2 Days Hike Day 2 *甲斐駒が岳***

 たっぷりと睡眠をとり、膝の状態もだいぶ良くなっているようなので、しっかりとキネシオテープを貼りスローペースで山頂を目指してみます。(自力で無事下山できるよう、少しでも痛みが出たらその時で点で引き返します。)

薪ストーブの煙が良い雰囲気。

4時起床。朝食の弁当を頂き、ストレッチ。
準備を済ませ、5:48登山開始。


沢沿いから樹林帯へ。
前半は身体に優しい登り出し。


途中からゴーロ状に。

まずは駒津峰への急登がスタート。
ときおり甲斐駒ヶ岳山頂が見始めます。

北岳と間ノ岳。


昨日登った仙丈ヶ岳。
日陰部分の北沢峠から昨日登ったコースが見えます。


こちらは今日のコース。
日陰の先っぽが北沢峠。沢沿いに左へ上がり、
仙水峠から直角に曲がり上がり込んできました。


急登をクリヤーし駒津峰へ。
8:11
駒津峰
2750m

甲斐駒が岳山頂がだいぶ近くなってきました。
右は摩利支天。
一旦下って再度登ります。

膝の状態がギリギリな感じなので、引き返すのが難しそうな直登を避け、
正規ルートの巻道へ。

9:38
甲斐駒が岳山頂

最後の40分ほどはかなり厳しく撤退も考えましたが、
頂上がはっきり見えていたので、休み休みなんとか山頂へたどり着きました。

甲斐駒が岳
2,967m
(日本百名山)




山頂からの眺め

10分ほど景色を楽しみ、お参りをし、今度はゆっくりと下ります。
膝に痛みが出ないよう丁寧なステップで、上り同様にいつもの半分のペース。

白い砂状のコースを下り、
駒津峰への岩場を登り返します。
駒津峰からは双児山を経由するコースでまっすぐ下ります。

森林限界上のハイマツ帯は雷鳥を探しながらハイク。
目の前に見えるのは双児山。
どうやら最後にもう一度軽い登り返し。。。汗

最後の樹林帯の下りは長かったですが、
ゆっくり丁寧に歩いたので、なんとか無事下山。


6時間57分
(休憩トータル30分少々含む)
距離8.87m
単純標高差1014m


この後へ課題も多い山行でしたが、充実した2日間でした。
バスの時間までに生ビールと山菜そばの昼飯を平らげ、
広河原、そして甲府へ2時間半。
甲府からは特急で帰宅しました。
電車とバスを利用した山行、結構好きです。

紅葉は残念ながら例年よりも少し早くすでに終わってしまっている感じでしたが、
思いがけず初雪を楽しめた南アルプスでした。