1/11/2020

Pics of Used Josh Oldenburg 7'2" Gypsy***

Oldenburg
Gypsy
7'2"











 ユーズド、オルデンバーグのジプシー・クワッドです。酢青で扱いやすい綺麗なシェイプをするジョシュ・オルデンバーグ。生産本数が少ないながらも常にユーザー様からも好評いただいているブランドです。こちらのボードもコンディションを選ばず出番の多そうなバランスの良いシェイプでしょう。調子が良いながら本数の関係からジョシュ・ファンのお客様が、ツインエッグと入れ替えでの放出です。デッキには画像の通り少ない回数分のフットマーク、その他画像の小さなあたりや凹みは全てセルフで綺麗に直してあり、まだかなり新しさを感じられそうなコンディションでしょう。フィンの付属はありませんが、FCSのデイユースのハードケース付きになります。
販売価格118,000円(税込、フィンなし)
商談予約1)TY様


The Waves were better than I thought, this Friday & Saturday Morning***


 木曜のうねりの残りを狙い、急遽木曜のお店クローズ後特急に飛び乗りました。今年は休肝日を増やすべく、特急内ではノンアルコール・ビヤー&サラダの夕食をいただきながら、いよいよ5冊目に突入の「四千万歩の男」と熟読。

 金曜の朝は潮を見て少しゆっくり海へ。予想通りサイズは腰程度ながら綺麗なブレイク。今日はOldenburg 9'5" Wide Pig Noserider と McCallum 6'8" Gypsy Fish の2本をチョイス。






 まずはロングで。ゆとりのテイクオフ。気持ち良いドロップニー・ボトムターン。ノーズも時々メイク。が、しかし、どう見てもミッドレングス でも楽しめそうなので、さくっとチェンジ。数本良い波をいただいた後、隣のピークでも良いセットが入り出しているので、今度はそちらへ移動。
 結果こちらのピークで4時間+サーフィン。1番のセットは知人のロングに持って行かれてしまいましたが、時々セットの余りにありつけ、大きなボトムターンからホローセクションで小っぽけなポケットに一瞬入ったり、右手をフェイスに入れて駆け抜けたり。さらに抜けた後に数本のトップターンやカットバックも出来ちゃう。後半はクセのある波になりましたが、十分大満足。
 上がり際最初のピークでもう一度ロングボードを楽しみ、5時間を過ぎたところで今日は終了。待ちは長かったですが、来れば極上の波を満喫させて頂きいました。



  土曜日の朝も潮の様子を見てゆっくり海へ。今日はサクッと1時間のサーフィンなので珍しくボードは Oldenburg 9'5" Josh Personal Original 一本だけ。重くてビーチを歩くのは1分限定?! ただし、海に浮かべた後は超楽しいボードに変身!






  徐々にセットのサイズがアップしアウトで割れ出す緊急事態。最初の数本はホローで速いセクションで捕まりメイク出来ず仕舞い。。。あまりないパターンに?? 考えてみれば、最近乗っているグライダー系のシェイプとのボードスピードのつき方の違いなどが原因なので、この重いノーズイダーに一番有効な方法でアプローチしてあげた結果、全てチーターファイブで美味しいセクションを満喫することができました。グライダーとノーズライダー の性格の違いと特徴をアウトラインやボトムコントゥアーで理解していれば、自ずと答えは出てきますよね。
 じっくり待てば良いセットが来るので、なかなか上がることが出来ず、もはや予定していた特急はすでに行ってしまった。。。海友がお店まで送ってくれるというので、お言葉に甘えたっぷりサーフィンをすることが出来ました。昨日今日ご一緒できた皆さんありがとうございました。
Keep Surfin'!



1/09/2020

Organic Wax***

  現在、弊店で取り扱っているワックスは、オーガニックワックス。生分解性に優れたソイ(大豆、遺伝子組み換えではない)を主原料としています。自然な優しい香りも心地よく、地球に優しい、そんなワックスです。1% For Planetのメンバーです。





 パタゴニアなどでも扱っている商品のため、11月から輸入元の在庫が切れた状態でしたが、本日遂に入荷致しました。ベース兼トロピック、ワーム、クール&コールドの4種類全て揃っておりますので、冬場のアイランド・トリップ用などにもどうぞご利用ください。販売価格は税込350円、8%の時から据え置きになります。

1/08/2020

Jeff McCallum is Part of Harland Brewing***

 今ではクアーズがオーナーとなっているセイント・アーチャー・ブリュワリー。セイント・アーチャーの創設者が、再び立ち上げたサンディエゴ の地ビール「ハーランド・ブルーイング」。そして彼が、彼らが仲間に選んだのは我等がジェフ・マッカラム。