11/05/2010

Nov/3/2010 *Surfing with ET***

 2日の晩は、最近再び連絡を取り合うようになった学生時代の友ESが南房総の我が家に泊まりに来てくれることになった。というわけで急遽夕方千葉に向かい、お気に入りの食堂で懐かしい昔話、サーフィンの話から家族の話など尽きぬ話題をうまいいも焼酎と美味しい料理を頂きながらのんびりと楽しむことができた。

 我が家では(我妻曰く)ガラクタを楽しそうにそして半分呆れながら(?!)黙々と眺めていたのがなんだかとてもうれしかった。。。 

 前日は程よい波で楽しんだようだが、3日の朝はサイズダウンの様子。

海友Tちゃんに情報をいただき、お気に入りのポイントへ。
「McCallum 7'6" 2nd Generation Simmons」と「McCallum 10'6" Mac Deville」で交代にサーフ。
サイズはないものの一時は綺麗なシェイプの波で楽しむことができた。はじめての長いボードもスタイリッシュに乗りこなすESだが、シモンズの面白さに「このボード欲しいかも?!」と言っていたのが印象的だった。。。笑顔

 ESと別れた後は連絡をいただいたOGさんと近場でサクッとサーフ。
早くてワイドな波ながら選べばインサイドの掘れたところを駆け抜けられるので、クラッシックにバレーのようなロングボーディングは楽しめくても、ちょっとしたスリルは満喫できた気がする。。。
 
 10代からの友、20代からの友、そして40代になり仲良くなった友となんだか幅広い仲間と波をシェアでき、気持ちをリフレッシュさせてもらえた。。。「ありがとう。」



11/02/2010

Oct/30 & 31/2010 *Surfing***


 今年最後と思われる台風14号の接近に合わせ、2年越しのポイントで早朝暗いうちから待機。
期待とは裏腹にうねりはなかなか届かず、美味しい鮮魚で有名な漁協直営の大きな食堂で、海友たちとランチをのんびりと楽しんだ。。。
 
 午後になっても一向に変化なく、気がつけばすっかり夢の中へ。。。
目を覚ますと地元の知人や海友の車はすでになく、待機する車もごくわずかになってきた。午後4時を過ぎるといよいよ車は数台になり、ここまで来れば諦めきれずの我慢比べ。。。笑
 
 午後4時30分ちょっと前になり波が割れだした。そして波が繰り返し何度かブレイクすると待機する車3台ほぼ同時に慌ただしく準備をし、猛ダッシュで入水。短いボードでは少々厳しそうなので今日はじめての「McCallum 7'6" 2nd Generation Simmons」にワックスをさっと全体に塗り、あとはパドルしながら、そして波待ちしながらワックスアップ。
 たった45分間だが長めの距離をクルーズで来たので、待ちわびた気持ちが爽快な気分にシフトで来ただけでもラッキーだったのだろう。。。
 
 
 
 日曜は早朝からお気に入りのポイントでサーフ。
サイズは思った以上に小さかったが「McCallum 5'5" 1st Generation Simmons」で人の少ないうちにたっぷりとエンジョイ・サーフ。
 潮があげサイズが落ちて来たので「McCallum 7'6" 2nd Generation Simmons」にチェンジ。
このボードが物凄く面白い。ニーパドルも余裕でテイクオフは完全にロングボードクラス、ターンのスムースな感じはハル(スプーン)とシモンズの良いところをミックスしているからだろう。カットバックも非常に気持ちよくバックサイドに振る際はレールをグラブしてウェイトがある分をカバーしてみたりで、見ていても気持ちよさそうだったようだ。。。笑顔 「それくらいのボリュームがあれば乗れそうでいいなぁ。」とか「なんだかすごき調子よさそうで、それが欲しいかも。。。」などと言ってくれたりするのだから、きっと楽しそうに乗っていたのが伝わったのだと思うし、こちらもうれしい限りである。 
 
 Love, peace & surf!

11/01/2010

from Jeff *Couple nice shots***

 今頃暖かいハワイで週末を過ごしているだろうジェフから、週末に届いていた画像である。

 オンフィンのログに夢中になったのは自分がショップ用にカスタムしたのがきっかけなのかは定かではないが、画像のボードもかなりクールな仕上がりだ。


 グレッグノールのダキャットをイメージしたボードは想像以上にスタイリッシュな仕上がりであったし、間もなく入荷のHD様カスタム分も非常にクールなオンフィン仕様。さらにショップ用にグラスオンD-fin仕様もオーダー中なので、入荷を楽しみにお待ちいただきたい。

10/26/2010

Oct/24/2010 *Surfing***

 シルバー・アクセサリーの得意先展示会が目の前に迫っており、期日までにサンプル・アップするために、23日土曜は早朝7時からハンド・クラフト。自分でないと出来ない加工が順調に進めば、残りの作業をスタッフに任せてお昼に東京を出発できるかもしれないという小さな期待は見事玉砕。。。涙
より良いものを作り上げるべく集中してクラフトをし、終わってみれば結局外は暗くなっていた。
 頑張れるときにしっかりと仕事をするのはとても大切なことであり、そんな時間を分け与えてくれる得意先に感謝しつつ、帰宅後「一番搾り」のプルトップを開け乾ききった喉を潤した。。。
 
 
 
 日曜の朝一番、風向きと潮から間違いないと予想できるポイントで入水。相棒は勿論「Andreini 5'11" Bullet 2+1」。5'6"位でも問題ないとは思うが、フィッシュなども5'10"前後が好きなので、今の年齢から今後も考えあえて長めでオーダーしたものだ。
 サイズは思ったほどないもののセットは十分楽しめるサイズ。ただしかなりワイドで超高速なブレイクの中、人が集中せずに切れた波が入るところを探すのが今日一番の鍵。 本当はもう少し程よいコンディションで初ライドを楽しみたかったのだが、こんなコンディションでも予想どおりに楽しめる。浮力があり早いテイクオフ性能からぐっと張り出す早いフェイスとどちらが早いか競り合いながら抜けきった満足感を得たり、手に負えない波を選んで悔やんだり。。。笑
早い波でも時には一瞬のチューブを楽しんだりもできたので、ウェットの中が砂まみれでも良しとしよう。早すぎる波ではさすがにもう少しなナローなパフォーマンス系が良いと思うときもあったが、後半見つけた人もまばらなピークではグーフィーの程よいスピードの波が綺麗に入るのでかなりの本数乗ることができ、このボードの動きやすさやリップの気持ち良さも自分なりに楽しむことができた。
 
 潮が引きサイズがぐっと落ちてきたので、海友MG君が待機中のポイントへ。いったん家に戻り積んできた「Skip Frye 11'0" Eagle」にてサクッと入水。時間はあまりなかったが先ほどまでの波に比べるとまるでスローモーションにさえ思えるソフトな波で一瞬のグライドを楽しませていただいた。
 
 
 
 海のそばに家があるとはいえ、生活のベースは産まれ育った東京浅草(合羽橋)なので平日はビジネスモード、ウィークエンドは海辺の素朴で素敵な街でのんびりモードと、オンオフをきっちりと分けてメリハリある生活を楽しむのが自分のスタイル。海や自然、そして友への感謝と同じようにハンドクラフトの仕事をいただいている得意先各位、そしてニューエボリューションをサポートしてくださっている大切なお客様への感謝を改めて感じさせてくれるウィークエンドだった。。。