9/01/2019

Surfing *Onshore Boogie***

 オフショアのポイントはサイズが小さいという情報の中、選んだのはオンショアのポイント。潮の動きの大きいので時間も限られる中、金曜の朝はオルデンバーグの7’7”シモンズを積み込みJA11で出発。




 オンショアがキツイ中ではインサイドを抜けるのが核心部。ただしアウトに出てしまえのんびり波待ちできるので、良い波が来るのを待ってサーフィン。入った直後はイマイチでしたが、1時間ほどはこのコンディションにしてはなかなか面白い波でした。サイズもいっときはコシハラのセットが入り、大満足。ただし、後半潮が少なくなり波が力なくなってきたので、のんびり待っていたら気がつけば引きすぎで最後の一本はエルロロで終了。。。
 ミッドレンジのシモンズは、ロング並みの安定感とテイクオフ性能にロングでは想像できない動き(軽快というよりも重さを生かした中でのよりクイックなターン)を楽しめる自分の中では定番クイーバー。ノーズ来賓具なしでしっかりと自分のスタイルが出せる面白いボードです。
 海を上がるといきなり遠くでゴロゴロと雷鳴が響きまました。雷鳴と黒い雲がどんどん智が好き、ボードをしまうと同時にいきなりの激しい雷雨に。良いタイミングで上がって良かった〜。


 海の家へ戻りシャワーを浴びで一休み。雨の上がり風が落ち着いた中、少し早めのライチを取り、潮加減を見て再度出発。サイズはモモ程度ながら面も綺麗で形の良い波。ミツベンの7’8”フィッシュシモンズで早速パドルアウト。





 上げて波がなくなるまで2時間弱、良い時はコシハラ程度の波もあり右に左に結構な本数乗らせていただきました。ちょっと短いボードも乗りたくなる並みでしたが、時間限定なので、車に積んだままのL*7はぐっと我慢でした。
 スキップフライから譲り受けたオリジナルテンプレートを使いながらも、ちょっと大胆すぎるアウトラインを性能を活かしながらもよりスムースにアレンジし、レール形状もより操作性が高いものにアップデートした、サンディエゴの名匠ボブ。見ただけでもその美しさ良く分かるこのフィッシュシモンズですが、乗ってみるともはや自分の手足の様な印象が持てるほど素直なボードでしょう。(悪魔でも自分の印象ですが。。。)


 土曜日の朝も風が非常に弱く、期待できそう。ということで昨日乗りたかったマッカラムの5’0”L*7と確実に出番がありそうな7’4”のミニ・マックDを積み込み出発。



 海友が既に入っている中、2本のボードを抱えビーチへ。まずは5’0”L*7。短くても不良は十分あるので、ストレスフリー。何本か良いセットもゲットでき、この日にしてはまあまあのロングライド。早い波が多くターンを繰り返すより派兵酢をかけ向ける波が多かったので、次回はもう少しターンを楽しみたいところ。
 実によく考えられたスクエアーボード、L*7。自分のクイーバーではど定番で、現在、5’0”、5’10”と6’9”が揃っております。

 潮が少なくなったところで7’4”のマックDにチェンジ。浮力はゆとりがあり、細身で長いのでパドル時からスピードが早い印象。この日の波は思いの外クリーンでしたが、やはりオンスヨアなどではシングルよりクワッドなどが扱いやすい。もちろん良い波でもクワッドは安心のチョイス。ミッドレングス のクワッドも持っていてほしい一本なんです。


Keep On Surfin'!