8/23/2010

Aug/21 &22/2010 *Surfing***

 金曜の夜、22時頃まで残業をし挽回を試みいたものの、見事に玉砕。。。涙
土曜午前中に担当分の仕上げ作業を済ませ、23日納期の商品のうちすでに完成している分を梱包準備。あとはスタッフに任せて問題ない状態になったのが午前11時。
 友人夫婦が向かう予定の福島方面へ向けて出発することに急きょ決定した。。。
  
  
 走行距離約250キロで到着した海岸は環境の整った素晴らしいポイントである。
サイドショアでも面は整っている。
ワイドなブレイクが多いもののサイズは十分。
 まずは「Zamora 5'2" special quad simmons」にて入水。
EPSではないかと思えるライトウェイト(ポリと聞いてはいるが怪しいので再確認中)なので、やや強い風にあおられテイクオフやトップでのターンが難しいコンディションだが、いくつか形の良い波でライディングした際はクイックで軽いターンを味わうことができた。もう少し乗りこまないと良さが見えてこない状況はコンディションのせいか?!はたまた乗り手のせいなのか?!
  


 2ラウンド目は「McCallum 5'4" Purple Stuff」。
短くても浮力がある分テイクオフも楽なで、重すぎない程度のウェイトを利用したターンも十分クイックで気持ちよく動いてくれる。こちらもどちらかというとライトウェイトではあるものの、EPSとは違うので風の強いコンディションでも影響なく楽しめる感じであろう。早くて抜けないレフトの波でもハイラインを可能な限りは知ってみたり、切れたライトの波ではボードの性能を感じ取れるターンも何度かは繰り返せたので大満足。
 日没が近づくとショートジョンでは身体が冷えてきはじめたが、着替えて入るほど時間もないうえ、思いほのか充実した気分だったので、今日はぼちぼち終了にしよう。
  
  
 日曜早朝。
サイズはぐっと落ちたものの風もなく綺麗な波が割れている。
サイズのあるピークはたくさんのロングボーダーがいるので、小さくても時折入るセットが綺麗なピークでのんびりサーフ。
 このポイントのレギュラー・メンバーGRさんにもお会いでき、クリステンソンのキールでスタイリッシュなサーフィンを拝見させていただいた。(次回は早めにご連絡いたします。)
 「Zamora 5'2" Special Quad Simmons」はたぶんEPSなのではないかと疑いながら、ライトウェイトのボードでのトップターンのタイミングをアジャストし後半かなり動きが身体とマッチしてくれ動きが良くなってきた。何本かは印象深いライディングができたので収穫ありといったところだろう。
  



  ©M&M *** Mat Surfing Photos from "Hulling Bird" Blog
  
 ここでバッタリ「McCallum 7'0" 1st Generation Simmons」に乗る我友Sに遭遇のハプニングもあり気分もテンションも上がり、サイズが落ちてきた中、いよいよPaul Gross Hand Made の Surf Mat 「4th Gear Flyer Round-tail Tracker」に初ライド。
最初のうちは扱いに慣れていないのでほんの些細なことでもプチ苦戦状態だったが、30分後にはパドルやライディングポジションも少し慣れてきた。コナミのインサイドでもプチバレルやヘッドディップが満喫できるのでかなり楽しい乗り物である。
  
  
午後はアクセサリーの梱包&発送を済ませ、2時からショップで皆さんとゆっくりお話しできるように、8時30分にて今日のサーフィンは終了しよう。
  
  
急な予定ではあったものの宿の手配などをしていただけたので、ゆっくりと美味しい夕食や温泉を満喫。我友M&Mに感謝。

8/18/2010

from Jeff *some pics of cool fin***

 今朝のジェフからのメールに新しいフィンの画像が添付されていたのでこちらでご紹介させていただこう。 
  


 さてさてどんなボードに装着され、その乗り味はどのようなものか?!
「Interesting!」



8/17/2010

Aug/14th/2010 *Surfing***

 夏休み返上でショップ営業&シルバー系の加工作業も順調に進み、だいぶ通常程度の忙しさに戻りつつある。。。


 14日土曜日。週に一度のお休みだけは何とか確保させていただき、海友Motoと今回も北へ。
 今までかなり良い思いをさせていただいたポイントも今日はいつになく混雑気味だ。サイズも想像よりはかなり小さく朝のうち深く潮が多いためブレイクもワクワクする種のものではない様子。

 ライダー用のボードのユーズドとして入荷した5'6"クワッグ(トライ)と5'7,5"J ジュニアで合計2ラウンド入水。
 クワッグは想像どおり非常に気持ち良いボトムターン&トップターン、さらにカットバックも気持ち良いやはり自分と非常に相性の良いボードだ。ライトウェイトのボードなので重さからくる惰性の伸びは無に近く、早目に見極めて伸び嫌いない波ではパワーゾーンをキープすべくよりクイックなカットバックが必要なので、ここは非常に良い練習になった気がする。トライフィンセッティングは確かに良いが、通常のクワッドと乗り比べてみたくなってきたので、ジェフの許しが出ればクワッドも可能なようにして見ようと思う。
 通常自分ならば5’3”もあれば十分だろうショートレングスが魅力のJジュニアなので、こちらは少々オーバーフロートだろうか?!比べるとダックダイブももたつくし、ボリュームのあるレールは沈めるのに少々パワーが必要な気がする。自分より身体の大きな方や脚力のある方にピッタリだと思うので、早速販売用に決定としよう。
コンディションやラインナップはけしてよくないもので、笑顔で帰路につける様なものではないにせよ、夏休みの無くなった自分にとってMotoのおかげでとても良い気分転換とこの日にしては十分良いインプレが得られただろう。

一日だけの夏休みだ。東京に戻ったら、のんびりビールでもいただこう!

8/16/2010

*California Trip '10 June*** 4th day-2

 相変わらずく薄い雲に覆われたサンディエゴの午後、ファクトリーからサンディエゴフリーウェイを30分弱北上し、PCHに沿って並ぶ椰子の木々が綺麗なオーシャンサイドの街へ向かおう。

 PCHに面したキャプテンズ・ヘルムは以前に比べ倍の広さになっているらしいので、わくわくしながらショップへ足を踏み入れた。

 オリジナル・グッズはもちろん、厳選されたユーズドのクロースやセレクトされたブランドのアイテム、バイクのテイストも大切らしくオールド・スクールなヘルメットなども陳列されている。そしてもちろんセンス良いウェットスーツやサーフボードがきれいに並べられているサーフィンのみでなくライフスタイルを提案する魅力満点のショップになっている。
 ミッチ・アブシャーの人柄を知れば納得の人脈とセンス、ブライアン・ベントによる個性的な店構え、スコッティー・ストプニックなどのユーズドやビンテージのセレクトとなれば納得の店構えだろう。
  
  
 
  


 ミッチ・アブシャーがパーソナルでボードとしてテスト中だったテールエリアがストリンガーレスになったパープル・スタッフとジェフ自身の乗るノーマル・ストリンガーのものとを入れ替えるために立ち寄り打ち合わせをすすめるジェフとミッチ。
  
 ミッチ・アブシャーと記念撮影を済ませ満足したかと思いきや、まるでバイヤーが商材を探すように一点一点念入りに隅々まで見入っている昌樹を見て、このまま黙って店に置いて行ってしまおうかとジェフと笑いながら話しているところだ。。。
  
    
 その後は、南へ進路を取り帰路に着きながら順番にサーフショップをチェック。
 サーフィーサーフィーなどは自分らが居ないとなかなか行く機会がないらしく、マネージメントをしているpjと語りこんでいた。。。
 ソラナビーチでは奥にブランクスもストックしており、シェイパーのためのアイテムも充実するショップに立ち寄り、サイズの見えなくなったシェイピング・スクエアーを新調。ジェフのシェイパーとしてのキャリアがはじまった1本目から昨日まで使用していたものは、サインをして自分にプレゼントしてくれるそうだ。
  
  
 夕方、手摺りの取り付け状況を確認するためにファクトリーに立ち寄ると、ジェフのガールフレンド、ミリーと待ち合わせたフォーの美味しいタイ・レストランで夕食を頂こう。シュリンプ、ミートボールやビーフなど思い思いの具材をチョイスし、米弧でできたシンプルな太面と優しい味わいのクリヤースープを楽しめる上、ハーブ、もやしなどフレッシュなベジタブルのトッピングが美味しいフォー。
 そんなフォーだが、ミリー&ジェフのスタイルではスープが濁るほどにテーブルに備え付けられたソースなどをたっぷり入れ、野菜は乗せずに平らげるらしい。確かに美味しそうではあるが、「それじゃ~、フォーとは違う食べ物になっているでしょ~!」と日本語で突っ込む昌樹に???な顔をしている2人。4人で顔を見合わせてなんだかよく分からないが思わず噴出してしまった。。。笑
  
  
 食後はレイカーズ戦を観戦するため、冷えたメキシカン・ビヤーをたっぷりと買い込み自宅へ直行。この日も「これが最後の一本」がビールが底を突くまで何度も繰り返されるのであった。。。