9/28/2015

3Days Hiking *North Alps Day2***

北アルプス二日目。

 5時の朝食前に天気予報をチェックすると、雨の予報がお昼からに早まり、多くの先輩方は予定を切り替えて下山を選択。流れで自分も下山を考えながら小屋の前で日の出を待っていると、昨日お会いしたご夫婦が。すでに準備を済ませ朝日を見たら燕を目指すとのこと。小屋の人もお昼までに着けば問題ないということだし、朝の状況と自分のコースタイム比からいつものペースで十分12:00には燕へ行けそうなので、ご夫婦に刺激され、最終日(明日)は雨の中の下山覚悟で予定通り燕山荘をめざします。


5:37
この朝日に今日の山行の元気をもらいました。


二日目の朝。
美しいモルゲンロート。



6:10常念小屋出発。
横通岳への登りの途中で振り返る。
下に常念小屋、正面には常念岳。




昨日すでに高度を稼いでいるので、
大きな高度差のない中、ハイマツの間を縫って気持ち良いハイク。



まずは東天井岳を通って大天井岳へ。


大天井岳と大天荘が見えてきました。
大天荘から山頂は10分弱。



8:19
大天井岳山頂 2922m
二百名山
誰もいない貸切の山頂のため、ちょっと寝転んで足を入れてセルフショット。



富士山も見えますね。
この後大天荘前で1時間弱ティータイム。
小雨が降りそうなのでザックはそのままでレインウェアーのみ装着。


少し下ったところから、この先の従走路、燕山荘と燕岳。
軽い小雨もレインウェアーがあれば気にならない程度。
気分爽快です。


同じ縦走路を歩くハイカーの皆さん。

目的地がだいぶ近ずいてきました。


蛙岩から先は雷鳥が多く生息するポイントの様子。
トレッキング・ポールを外してのんびりとしたペースに。
そしてついに3羽ほどのグループに遭遇。


11:38燕山荘到着。
10分ほど宿で予報確認などした後、雨が本降りになりそうなので即山頂を目指します。


12:08
燕岳山頂 2763m
二百名山

山頂から来た道を振り返る。
正面に燕山荘、右に大天井岳、そして山小屋の右上には遠く常念岳。
結構歩きましたね。


今日の宿、燕山荘は泊まってよかった山小屋全国1位など、
とても人気の宿です。
12:20燕山荘
距離:18km
時間:6時間10分(休憩合計1時間20分含む)
(蛙岩から小屋まで1.3kmは雷鳥探しで超低速での散策)
12:22に小屋入り
今日もお約束の生ビール(大ジョッキ)とカレー。
(お肉を避けるのに一苦労。。。笑)
この時すでに雨は本降りに。
やはり早出早着ですね。

 この後、Iさんご夫婦とご一緒に無事到着の一杯、夕食&ワイン、そして食後のワイン・タイムまですっかりご一緒させていただき、とても思い出に残る山荘泊となりました。夜中トイレに起き耳栓を外すと外は大雨。。。


9/27/2015

3 Days Hiking *North Alps Day-1***




 シルバーウィーク最終日より連休をいただきありがとうございます。体幹や脚のトレーニングも兼ねて、北アルプス縦走に行って参りました。ハイキングを始めてからサーフィンを含め様々なことへのプラス要素の大きさにその効果を実感。ハイキングも毎月1回程度のペースで継続していきたいと考えています。今回は北アルプスの入門編ということで、常念岳から大天井岳、燕岳を3日間かけて縦走して来ました。





朝2時に東京発。
豊科のタクシー会社に車をデポし、タクシーで一ノ沢へ。
これから向かう北アルプスの山並みがはっきり見えてきました。


6:20一ノ沢登山口スタート。
しばらくは緩やかな登りが中心。


8:00笠原沢出合
上がはっきり見え始めました。
まだ結構ありますね。


息が上がる胸付き八丁の急登をクリヤーすると視界が一気に開けます。
9:47常念乗越手前より常念岳


9:50常念乗越
今日の宿、常念小屋の先には槍ヶ岳連山。
綺麗な眺めに登りの疲れが吹っ飛びます。


11:04常念岳山頂
2857m
百名山
ガレ場の続く登りで山頂へ。
大きな岩が積み上げられたような山頂は狭くプチ撮影渋滞。
山頂まで獲得標高差:登り1709m
水平移動距離6.9km
時間4時間44分(細かい休憩合計約30分)
(小屋までの下りは計算外)


穂高連峰



常念小屋が見えるところまで下りると、明日の縦走路がよく見えます。
視野に常念小屋。
正面、横通岳の左に大天井岳、横通だけの先にちょっと見えているのが燕岳。
歩きごたえがありそうです。


お昼過ぎに小屋入りし、最高の景色の中テラスで生ビール&ランチ。
太陽の角度で刻々と見え方の変わる山を眺めたり、読書をしたり、
まさに至福の時。

サンセットタイム。
雲の動きが激しく面白かったけど、凍えそうでした。
2450mの世界は気温一桁。

  登りで出会ったご夫婦とは、偶然にも3日間の工程が同じでサプライズ。これがこの旅運命の出会いに。この日は天気も良く、常念乗越に着いた時いらした方々の先に登った方が良いというアドバイスから、5分ほど休みザックをデポして山頂へ。山頂からの下山時には雲やガスが少しずつ出てきたので、先に登って大正解。
 お昼頃に小屋入り後し、午後はテラスでのんびり景色を眺めたり、読書をしたり。小屋ではソロの男性11名相部屋。数人の方と飲んだ入り食事を一緒にしたりで情報を交換。先輩方の山行暦は凄い凄い。台風の影響で翌日の予報が午後3時頃から雨に変わり、ちょっと微妙な雰囲気。山小屋タイムで早めに布団に入り身体を休めます。

9/22/2015

Today's USI *Frye, McCallum, Mitsven & rare hull***

Frye Eagle
9'8"

footmarks
no damages
280000yen


Mitsven
5'6"
Mini Simmons

some footmarks
but
still good condition
105000yen


McCallum
6'6"
Jeff Personal Twin


footmarks
&
lots of scratches on the bottom
75600yen


Frye
5'11"
Twin Keel

some footmarks
very good condition
270000yen
!!!!!!!SOLD!!!!!!!


Transit of Saturn
5'11"
Hull

some(3 or 4) 凹 on the bottom
deck is still kind of clean
68000yen
!!!!!!! SOLD!!!!!!!


McCallum
5'4"
Stand up Spoon
for Nobu

footmarks 
and
 deck patch on the back foot section in Japan
87500yen
!!!!!!! SOLD!!!!!!!

明日23日から25日まで連休をいただきます。
恐れ入りますが、お問い合わせや商談のご予約はメールにて
着順に対応させていただきます。
よろしくお願いいたします。

9/21/2015

Surfing *First Half of the Silver Week***

 おかげさまで程よい並に恵まれ、サイズに合わせてサーフボードのサイズを変えながら三日間で4ラウンドサーフィンを満喫させていただきました。体幹トレーニングの効果はかなりのもので、地味ながらも様々なシーンで実感をしております。

まずは長めのサーフボードから
Hynson 10'1" HY-II
Velzy 10'1" Banjo
&
McCallum 7'6" 2nd Generation Simmons




 初日のラウンドで乗り味をテスト。思うより乗り味は普通ですが、ドロップニーの時にデッキのチャンネルに足が入って変な感じだったり、プルアウトの時にボードがクルンと回ってくれたり、各所に不思議な感覚が。。。ワックスの塗り込みが甘いというミスのため、大胆に攻めきれなかったのが心残りでしたが、タイミングを見て乗り込んでみます。

二日目、夕方の部では、このボードがメイン。まさかのサイズダウンと波が波だったので、乗り味云々言えない感じではありますが、一本しっかりとしたボトムターンからノーズも気持ち良く決まッたので、良しとさせてください。


最終日の朝は、このボードが活躍。セットの波をじっくりと待っていい感じの波をしっかり楽しませていただきました。

 続いてショート・レングス。
Mitsven 5'7&1/2" Arc Mini Simmons Quad
McCallum 5'8" Simmons Nose Tri
McCallum 6'9" L*7
&
Oldenburg 6'0" Evo Disk



 初日のメインボードは、ワックスアップしたてのニューボード。イメージ通りのトータルバランスです。フィンも癖がなく気持ち良いサーフィンができました。サイズは胸程度でしたが、一本記憶に残るバレルをメイクできました。結構奥から抜け出たので、ほんの数秒の事も、今でも目を瞑るとシーンが蘇ります。

二日目朝の部、前半はこちら。昨日は前半がフロントサイドメイン、後半はバックサイドと、このところ安定感がぐっとましたフロントサイドの良いイメージのまま、バックサイドに入れたので、良いイメージがこの日のバックサイドでも冴え、ミッドレングスらしい長さを生かした動きをいつも以上に満喫です。

潮のタイミングで軽く休憩後、今度はこちら。フロントはショートライドながらも動きを実感できるライディング。バックサイドは6’9”から5’8”へと短くなった事でよりスムースで気持ち良く動いてくれる。これ本当に良いボードです。

二日目の午後、小ぶりながらもちょっとだけトライ。良いボードですが、良さを引き出す事はできませんでした。。。


 三日間いろいろな長さのボードで、乗り味の違いをしっかりと味わう事ができました。10フィートクラスのロングボード、ミッドレングス、そしてオルタナディブなショートレングス。ロングボードでは大きなラインと優雅なターン、そしてノーズライドを、ミッドレングスはショートとロングそれぞれの良い所を生かしてライディング、オルタナティブも多種多様で面白い。良いお休みをいただきました。(三日目の午後はしっかりショップはオープンしております。)