2/26/2019

San Diego Feb/'19 Day5 *Mitsven Surfboards***


 サンディエゴ、5日目。波チェックすらしない程波が無い。。。簡単な朝食をいただき、7時に工場へ出発。ここでリックと久しぶりに再開です。相変わらず工房内は納品待ちのボード、グラッシング待ちのシェイプド・ブランクス、そしてこれからシェイプにかかるブランクスがみっちり。








 午前中はニューエボリューションエッグのバリエーションでもあるアークテールのテールをアップデート。今まで以上に力のない波から乗りやすいボードになるようアークを広めにしてアウトラインをアジャスト。細部にわたるまで綺麗なカーブが出来上がったので、完成が楽しみです。今回は7’4”のシングルで自分用のテストボードになる予定です。









 ジェフからのオーダーフィンなどで忙しそうなリック。さすがナイフクラフトマンだけあって、フィンのクオリティーが素晴らしいんです。




 忙しい中、カスタムオーダーの細部確認にランチミーティングに来てくれたジェフ。




時間をかけて作ってくれたスモークサーモン。絶品でした。たっぷりと買っておいてくれたシロントロ(パクチー)と一緒に平らげさせていただきました。



2/25/2019

San Diego Feb/'19 Day3&4 *Bob Mitsven***

 ボブのお宅に到着するとまずはFEVRの井出さんから預かったセットスーツをボブに渡します。ボブのツインキール に乗ってくれている井出さんからボブにウェットスーツを提供していただきました。チームライダーなのかといって甚くお喜びの名称ボブ。早速そのクオリティーに驚いておりました。




明日の夕食用にとスムースするサーモンの漬け汁から手作り

17時を待ってカサドレス・タイムズ
 夕食はラメさのメキシカンの名店マリオスで美味しいシュリンプタコスをご馳走になりました。

 日曜の朝、サイズがなくプアーなコンディションですが、せっかくビーチに来たのでサクッとサーフィンすることに。

着心地の良いウェットを見にまとい満面の笑顔



 波がなくてガラガラなビーチですが、日本だったら混雑する程度のクオリティーは十分にあり、形も良く結構ロングライドできます。ミツベンのジプシーとスキップ・フライのロングフィッシュを取り替えて乗って乗り味の違いを楽しむことができました。波が良すぎて混雑した日曜よりかえってよかったのかもしれません。






 海から戻りちょっと遅めの朝食。もちろんボブ手作りの紅芋のハッシュブラウン、アボカドと目玉焼き。時間をかけて作ってくれるハッシュブランの食感が堪りません。野菜ジュースと頂きました。



San Diego Feb/'19 Day3 *Joshua Tree 2***




 ゆっくりとテントで眠りちょうど夜明け前に目覚めました。残念ながらカメラの電池が切れてしまい(予備は鍵の掛かった車の中)日の出はiPhoneで撮っただけですが、朝日で照らされ暖かな岩の上で本を読みながらのんびりジェフが外へ出てくるのを待ちます。


ヒルバーグ のテント最高です。
やはり4シーズン使用可能なアクト、
設置も撤収もあっという間にできて
使ってさらに気に入ってしまいました。



 アウターの内側の結露は完全にアイス状態。昨夜凍り始めていた水たまりは分厚い氷になっていました。着込んでいるので寒くはありませんが、暖かな日差しが有難いですね。



ジェフの入れてくれたコーヒーで軽くカッテージチーズの朝食タイム






 こんな素晴らしいところでキャンプが出来て最高でした。改めてジェフに感謝です。撤収後は名所を数カ所周り、来た道とはちがうゲートへ向け進み帰路に。帰りは峠を越えて景色を楽しみながらのんびりとサンディエゴに戻りました。
 15時にボブの待つミツベンの工房までジェフに送り届けてもらい、ここでバトンタッチ。今日からボブのところにお世話になります。(スケジュールタイトなジェフとは、来週中に一度ランチを一緒にとり、そこでカスタムオーダーの確認を出来るように段取りしました。)




2/24/2019

San Diego Feb/'19 Day-2 *Joshua Tree Camping 1***

 今回のサンディエゴトリップでは、一人でもジョシュア・ツリーへキャンプに行こうと考えていたのですが、前回の旅でこの話をするとジェフも行ったことがないから是非行こうと意気投合し、今回一泊でキャンプに行ってきました。
 
 午前中に書類の整理などが残っているジェフ。早朝から工場へ行きデスクワークに取り掛かっている間、自分は撮影やブログのアップ。それからできる分だけカスタムオーダーの打ち合わせも進めることができました。11時には出発する予定も予定が押し、結局お昼に工場を出発し、途中買い出しをして一路ジョシュア・ツリー・ナショナル・パークへ。

 パームスプリングを横目に順調に進みサンディエゴから3時間ほどでジョシュアツリーの街に入るとそこはすっかり雪景色(道路はすでにドライです)。入園料を支払い公園内に入ると、広大な敷地内を埋め尽くしているここにしか生息しない個性的な木々や個性的な沢山の岩が、まるで他の惑星にでも居るかのように思わせてくれます。

 すでに午後4時を過ぎているということもあり、公園内にある予約の必要のないキャンプサイトは最初に見た3箇所はどこもすでに一杯。広大な敷地内を動いて残りの箇所もチェックしていると暗くなってしまうので、今日は諦め一度公園外のキャンプ用地へ向かうことに。ただしそこへ向かうにもまだ1時間は必要ということで、念のため最寄りのサイトを最後に1箇所だけ立寄ると、運よく2箇所だけ空きを発見(自分たちが確保した直後に残りの1箇所も埋まったので、本当にギリギリセーフでした。)午後5時に支払いを済ませキャンプの準備開始。







ジェフはエアコン付き快適な室内に寝床を準備

自分はテント
マットや寝袋も全て持参



暗くなる前に火を起こし準備完了


 暗くなる中美味しくビールをいただき、具材のしっかりと入った美味しいクラムチャウダーを温め夕食に。冷え込んでくるのでタイツやダウンを着込んで、頭につけたヘッドライトで照らしながら熱々のうちにいただきます。一時は強風になり焚き火を諦めようとするも、気がつけば風が弱くなったので、結局、火で暖をとりながら11時半を過ぎるまでいろんな話をすることができました。ビールも底をついたところで、火が完全に消えるのを確認しそれぞれの寝床へ。岩のくぼみに溜まった水はすでに凍り始めていましたが、しっかりと準備してあるのでテント内でも暖かくあっという間に夢の中へ。